地域のトピックス

気候と人が穏やかないわき市に移住しませんか?

フラシティいわきの「まちなか定住促進事業」第2期募集

いわき市は、今後、急速な人口減少や超高齢化社会が到来しても、都市全体の
活力が失われないよう、複数のエリアに一定の人口密度を維持し、日常生活
サービスを提供する「ネットワーク型コンパクトシティ」の形成を進めます。
またその推進に向け、今年度「まちなか定住促進事業」を実施し、一定の基準
を満たす方への補助を行います!

◆まちなか定住促進事業の概要
いわき市に一戸建ての住宅、併用住宅、共同住宅(マンション)を取得(新築又は
中古住宅)し、定住する方を対象に最大150万円の補助を行います!
※福島県内(本市を除く)からの移住者は130万円

◆募集戸数
6戸程度。先着順で、定員になり次第、締め切らせていただきます。
※補助金の執行状況により、戸数が変動する可能性があります。

◆募集期間
令和2年7月15日(水)~12月24日(木)

◆応募方法
郵送または持参にて必要書類をご提出ください。
※募集内容詳細・必要書類は下記をご覧ください。
◇「いわき市 まちなか定住促進事業」

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

新妻・佐藤・越路(写真準備中)

プロフィール

新妻:福島県富岡町出身。進学のために上京し、都内で就職。高校生の進路関連業界などを経て、2018年4月より「福が満開、福しま暮らし情報センター」の相談員に着任。好きな食べ物は、母親お手製の「いかにんじん」とお煮しめ。

佐藤:高校卒業まで福島県南相馬市(旧原町市)で過ごす。大学卒業後、大手百貨店に入社し、企画・宣伝・広報業務を中心に36年間勤務。2019年11月より移住相談員に着任。

越路(写真準備中):福島県郡山市出身。東京の大学に進学し、卒業後は東京の電機メーカーに就職。半導体関連の業界で仕事をし、2021年7月より移住相談員をつとめる。

相談員から一言

新妻:福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!

佐藤:今まで日本中いろいろな場所で暮らしましたが、どこも素晴らしいところばかりでした。そんな中でもふるさと福島は四季の移り変わりがとてもはっきりしているところだと思います。山々の景色・鳥たちの声・満天の星空・果物の豊富さ・旬の魚・空気の匂いなど、四季の変化を感じるものが盛沢山です。ぜひ福島に来てご自身で福島の魅力に触れてください。

越路(写真準備中):福島県の面積は全国で3番目で、適度な都市部と豊かな自然が魅力です。地域の特色ある食べ物もたくさんあり、喜多方ラーメンは全国的にも人気です。桃やブドウ、梨などの果物もおいしいですよ。また、薄皮饅頭やゆべしなど銘菓も多数あるので、ぜひ一度食べていただきたいです。ご希望に応じて色々なライフスタイルが考えられる地域なので、ご興味があればぜひ気軽に福しま暮らし情報センターにお越しください。