地域のトピックス

理想のやまなし暮らしを診断?!チャート作ってみた

移住を考えるきっかけは十人十色。「なんとなく山梨がよさそう」というぼんやりしたイメージから、検討を始める方もたくさんいらっしゃいます。

東京からのアクセスが良い、山の景色がきれい、森や湖がある、果物など農産物が豊富・・・等々
多くの方は「一回は旅行などで訪れたことがある」から、移住地の候補に挙げてくださっているのではないでしょうか。

とはいえ、旅行と生活は違います。
山梨ってこんなところ、移住先での生活はこんな感じになるだろう、という想像が合っていることもあればかけ離れていることもある。

そこで!
移住を考え始めたばかりの”やまなし初心者”さんにご覧いただくツールを作ってみました。

その名も「やまなし暮らし診断チャート

ご自身の叶えたい生活から、合いそうな地域がどのあたりか、本当に本当にざっくりとおおまかにレコメンドするチャートです。
相談員の独断と偏見で設問や地域を当てはめているので、お遊び程度にお考え下さいね。
まずは、ライフスタイルを3タイプの中からお選びください。チェックリストを参考に。

「ほどほど街中マイペース暮らし」
「高原リゾート趣味暮らし」
「しっかり里山 農ある暮らし」

その次に、ライフスタイルごとのチャートを進んでみてください。


拡大画像はこちら(街中)


拡大画像はこちら(高原)


拡大画像はこちら(里山)

いかがでしょうか? 意外なまちの名前が候補に出てくるかもしれません。

繰り返しになりますが、この答えは一例です。チャートを単純化するためにいろんな特性、地域性に目を瞑っている面が多々あります・・・たとえば同じ○○市内でも便利な市街地とのんびり田舎が混在しているとか。

ぜひ参考程度にまちのいろんな面を見つけていってほしいなと思います。

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気になる地域情報があったら、ぜひやまなし暮らし支援センターへお問い合わせください。

やまなし暮らし支援センター 移住専門相談員

齋藤・長島

プロフィール

齋藤:山形県鶴岡市出身。首都圏の大学に進学し、研究活動で出会った山梨県富士吉田市へ地域おこし協力隊として2013年にIターン。移住者・地域住民と共に情報発信やイベント運営、定住促進センター発足等に携わり、東京のWEB系企業を経てふるさと回帰支援センターへ入職。2019年8月よりやまなし暮らし支援センターの相談員を務める。

長島:群馬生まれの大分育ち。大学進学を機に上京し、卒業後も東京で就職。映画・映像業界、アパレル、家具メーカーで勤務する。前職で富士吉田市周辺へ度々訪れていたこと、山梨出身の友人知人が多いこと、なじみの飲食店が山梨に移転など、なぜか山梨にまつわるエピソードが続いたことをきっかけで興味を抱き、2021年5月に相談員に着任。

相談員から一言

齋藤:「都会に近く、自然に近い」山梨県。都心からJRで最短60分という近さながら富士山・八ヶ岳・南アルプスをはじめとする自然が身近にあります。市街地に住んで休日はアウトドア三昧、農山村でしっかり田舎暮らし、首都圏への通勤・二拠点生活など様々なライフスタイルが実現可能。ものづくりや観光、農業など働き方の選択肢の広さ、子どもがのびのび遊べる環境も魅力です。やまなしで暮らしてみたい皆様のお越しをお待ちしています!

長島:山梨県は移住先として人気の場所です。自治体・関係機関と連携しサポートいたします。皆さまの思い描くやまなし暮らし、ぜひお聞かせください。窓口で待ってます!