地域のトピックス

電話やメールで移住相談を承ります!

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため今般発令された国の緊急事態宣言を受け、
どさんこ交流テラスの相談員は、5/6まで在宅勤務となっております。
【2020.5.7追記】
緊急事態宣言の延長に伴い、当面の間は在宅勤務となります。
センターの営業再開については、詳細が決まり次第、ふるさと回帰支援センターHPにてお知らせいたします。

移住相談をご希望の方は、引き続きメールと電話にて承っております。
ぜお気軽にお問合せください。

▼お電話でのご相談
水曜~日曜:090-1541-0011(相談員直通)
火曜のみ:011-204-5089 ※札幌窓口(北海道 地域政策課)まで

▼メールでのご相談
火曜~日曜:hokkaido1@furusatokaiki.net

ーーー

定休日:月曜・祝日
受付時間:10:00~18:00

ご理解・ご協力のほどお願いいたします。

今は、移住に向けた現地見学などは難しいかもしれませんが、「おうち時間」を活用しながら、気になる地域の情報収集をしたり、家族と移住後のイメージを話し合う時間をつくったり…と移住準備を進めてみてはいかがでしょうか。

コロナウィルスが一刻も早く終息し、また皆さまと元気にお会いできることを楽しみにしております!

北海道ふるさと移住定住推進センター「どさんこ交流テラス」相談員

田中・髙羽・杉原

プロフィール

田中:北海道古平町出身で、22年間北海道で過ごす。大学生の頃は札幌市で暮らし、就職を機に上京。医療業界で働く。2020年10月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

髙羽:千葉県市原市出身。出版社勤務ののち、フリーランスのエディトリアルライターとして活動。趣味のフライフィッシングがきっかけとなり、約15年前からほぼ毎年北海道を訪れている。2021年7月より相談員として着任。

杉原:北海道美唄市出身。15歳の時に札幌市へ転居。17年間暮らしたのち、家族の転勤に伴い上京。2017年8月より相談員を務める。

相談員から一言

田中:北海道は広大なため、同じ道内でも気候や産業、暮らしもそれぞれ特徴があります。海も山も地方都市も雪もあるので、ご希望の暮らしができるまちが見つかると思います。北海道でしか見られない、雄大な自然やおいしい食べ物に囲まれた豊かな暮らしをしてみませんか?

髙羽:北海道はエリアによってさまざまな特色や魅力があります。食いしん坊な私はやはり「北海道の食」が気になりますが、まずは自分なりのキーワードを見つけてエリア選びをしても良いかもしれません。皆さんの思いに耳を傾け、移住への不安やご希望のライフスタイルを共有しながら、移住実現のお手伝いをさせていただきます。お会いできるのを楽しみにしています!

杉原:北海道で生まれ育ち、北海道以外の場所では暮らしたくない、と思っていましたが、縁あって東京で暮らすことに。離れていても、大好きなふるさとのために働きたい、との思いからこの仕事に就きました。私もそうですが、道産子は地元愛が強い人が多いと言われています。みなさんも自然、食、人など魅力あふれる北の大地で「豊かな」北海道生活を実現しませんか?冬は寒いですが、その寒さや雪が北海道の「豊かさ」を作り出しています。お一人おひとりにとっての良いまちを探すために、お手伝いさせていただきます!