地域のトピックス

とやまでとほ活!! 富山県富山市の取り組み

地方に行けば、当たり前のように車社会。生活するための手段として車は欠かせません。
富山県も、多くの人が車中心の生活をしています。
そんな富山県富山市でこんな取り組みが。

『とやまでとほ活』「とほ活」とは、富山で歩く生活をすること。あなたの生活にちょっとした変化を与えるとともに、心と身体の余裕や豊かな暮らしといったたくさんの“富”をもたらします。

歩くことで、生まれるたくさんの“富”。例えば、

  • コミュニティが生まれる
  • 出会いの機会が増える
  • 健康になり、医療費が安くなる
  • 車の維持費が下がるなど、市民それぞれの歩く目的やきっかけになるものすべて

また、まちにとってもいいことが増えます。例えば、

  • 歩く市民が増え、まちに賑わいが生まれる
  • 地域経済が活性化する
  • 公共交通利用者が増え、持続可能な公共交通が実現する

などなど。
そして、とほ活専用のアプリを入れると歩いた分だけポイントがたまります。公共交通を利用してもポイントがたまります。たまったポイントに応じて、抽選で素敵な商品がもらえます!!
(リゾートホテルの宿泊券や地元のデパートで使える商品券など)

さらに、富山市では『とほ活』と連動したさまざまな取り組みも行っています。
興味のある方はぜひこちらもご覧ください。→https://tohokatsu.city.toyama.lg.jp/

富山くらし・しごと支援センター 相談員(くらし)

鯉野・牧

プロフィール

鯉野:石川県金沢市出身。田んぼと畑に囲まれた場所で高校までを過ごし、卒業後上京。その後金沢に戻り、接客・販売の仕事に就くかたわら、美術館のアートボランティアに登録。その活動を通して日本各地の地域住民との交流を経験。2014年に再び上京。2017年4月より富山くらししごと支援センターの相談員を務める。

牧:大学の4年間を富山で過ごし、卒業後、東京で旅行会社に就職。定年退職後、悠々自適とはいかないこともあり、別の会社に勤務。富山県への移住相談員の募集をみて、大学時代に大変お世話になった大好きな県への恩返しのチャンスと思い、相談員に。

相談員から一言

鯉野:富山は立山連峰に海の宝石がざくざくの富山湾など、雄大な自然の恵みがたくさん!!お酒も食べ物も美味しいです。音楽フェスや古本とレコードのイベントなどカルチャー面もアツイ!!移住イベントも年間通して多数開催しています。まずは是非体感してみてください!!

牧:富山は立山連峰に代表される山と日本海、そして落ち着いた街並があり、最近は海外からの観光客も増えている風光明媚なところです。でも一番の魅力は、真面目で勤勉な「人の良さ」です。移住にあたっての様々な支援もご用意していますので、ぜひ有楽町オフィスにお越しください。そして現地で富山の良さ、特に「人の良さ」を体感してみてください。