地域のトピックス

LIFE STYLE Taragi《たらぎぐらし》冊子ができました

すてきな 多良木町の移住冊子、《たらぎぐらし》ができました!!

熊本県多良木(たらぎ)町は、人口約9300人程の町です。九州のほぼ中央に位置し、宮崎県と鹿児島県に隣接しています。町の中央には日本三大急流である球磨川(くまがわ)が流れ、九州山地を形成する山林に面積の約80%が覆われています。司馬遼太郎さんが「街道をゆく」の中で、人吉地方を『日本で最も豊かな隠れ里』と紹介しています。

さてこう紹介するとどんな山奥なの?と心配されるかと思いますが、多良木駅近くにはスーパーが2つあり、保育園は5園、小学校も3校あるんです!
この冊子には多良木町に移住されて、いきいき生活されている3組が登場されます。
どうして多良木町に移住したの?どんな生活なの?などぜひ手に取ってみられてくださいね。

※資料の郵送も可能です。ご希望の方は【くまもと移住定住支援センター】までご連絡ください。
Tel(直通):080-2125-1656
E-mail:kumamoto@furusatokaiki.net

◎多良木町ホームページ

★おまけ★【ブートレインたらぎ
電車好きの方へ!!あのブルートレインに泊まれる!!

昭和33年以来、九州~東京を結んだ寝台特急は、ブルートレインの愛称で広く親しまれてきましたが、平成21年3月のダイヤ改正に伴い、九州最後の寝台特急「はやぶさ」「富士」はその姿を消してしまいました。多良木町では、この「はやぶさ」の客車3両をJR九州から購入し、簡易宿泊施設として新たに活用、寝室となる車両は、B寝台(2段ベッド)と1人用個室で、現役当時のものをできるだけ残し、宿泊できるようにしています。また、残り1両は、コミュニティスペースとして、休憩やちょっとした会議室としても活用できます。
料金は、大人3,140円、3歳から中学生まで2,090円で、最高48人まで宿泊可能、近くのえびす温泉もサービスで1回ご利用できます。素泊まりタイプの簡易宿泊施設のため、他のホテルや旅館のような行き届いたサービスはできませんが、現役当時のブルートレインの雰囲気を満喫してみませんか?

くまもと移住定住 支援センター 相談員

清原

プロフィール

熊本県熊本市出身。アウトドアが好きで海や山、温泉など熊本の自然を満喫しています。自宅には自前のキャンプ道具がいっぱい。また、学生の頃はバックパック旅行も好きで、社会人になってからは旅行業界に従事し、旅行の企画や添乗、観光プロモーションをやっていました。

相談員から一言

山あり、海あり、川あり、温泉あり、キレイな水あり、くまモンあり。45市町村、それぞれの自然や温泉や文化的遺構や産業があり様々なライフスタイルが選べます。あのあこがれの景色のその中へ。熊本へきなっせ。