地域のトピックス

子どもの医療費助成・支援について◆茨城県 移住・子育て支援

こんにちは!いばらき暮らしサポートセンターです。

今回は、移住相談でお問合せの多い 子どもの医療費助成・支援 についてご紹介します。

自治体によって支援が異なるので、「支援が手厚いまちはどこなのか?」「住みたいまちの制度はどうなっているのか?」分かりづらいですよね。

茨城県の医療福祉費支給制度(マル福)については、茨城県HPから詳しくご確認いただけます。

”医療福祉費支給制度(マル福)とは、小児(外来:小学6年生・入院:高校3年生まで)・妊産婦・ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)・重度心身障害者などの医療福祉受給対象者の方が、必要とする医療を容易に受けられるよう、医療保険で病院などにかかった場合の(注1)一部負担金相当額を公費で助成し、医療費の負担を軽減する制度です。”

お子様に限ってお伝えすると、
外来:0歳から小学6年生まで 入院:0歳から高校3年生まで  対象となります。
※母子家庭・父子家庭・重度心身障害者は別途支援を受けられる可能性があります。

自己負担金額は、
外来:1日600円(月2回限度)(1医療機関毎,調剤薬局除く)
入院:1日300円(月3,000円を限度)(1医療機関毎)食事療養標準負担額

医療に関する給付は、医療保険に加入し、所得が一定以下という注意点がありますが、
市町村によっては、「所得制限なし」「自己負担金撤廃」「対象年齢拡大」など独自に制度を拡充させている自治体もあります。

市町村ごとの事業をまとめた表(※R2.4.1現在)が下記になります。(PDF版はこちら

高校3年生まで入院・外来をサポートしているところもあれば、外来は中学3年生までのサポートになるところも。さらに所得制限があったり、自己負担金額なしだったり。自治体ごとに支援制度は全く異なります。

詳しくは、各市町村の窓口へお問合せください!(※窓口一覧はこちら

移住に関するお問合せは、いばらき暮らしサポートセンターで承ります。
お気軽にお問い合わせください♪

〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8階
ふるさと回帰支援センター内
いばらき暮らしサポートセンター (茨城県相談員 藤岡)
TEL  080-9552-5333
MAIL  ibaraki@furusatokaiki.net
時間: 10:00〜18:00
休日: 月、水、祝日

いばらき暮らしサポートセンター 相談員

藤岡

プロフィール

三重県鈴鹿市出身。幼少期の自然体験・農業体験をきっかけに農学部を志願し、偶然「茨城県」へ。大学卒業後、茨城県常陸太田市の里山に囲まれた宿泊施設で勤務。プライベートで中山間地域の空き家を借りる。慣れない暮らしに悪戦苦闘したものの、地域のなかでいきいきと過ごした時間は宝物。2019年4月より茨城県相談員に着任。

相談員から一言

ふと目をやれば自然がある、お野菜や果物がおいしい、車で少し走れば山も海もカフェもお店もある、個性豊かに生きる人たちがいる。
茨城県に住んでいたとき、私が「豊か」と感じたことです。その半面、大変さを感じたこともあります。
「移住」は「手段」だと思います。ご自身やご家族の叶えたい暮らしや生き方が実現できるかどうか、一緒に考えていきましょう。お気軽にご連絡ください。いばらき、住んではいいとこですよ~!