地域のトピックス

【和歌山県】わかやま移住者継業支援事業が始まります!

皆さん、「継業(けいぎょう)」という言葉をご存知でしょうか?
継業とは、地域のなりわいを引き継ぎつつ、移住者ならではの新たな視点により再活性化して、地域で継続できるなりわいを営むことです。
例えば、食材・日用品販売店だったところにカフェの機能を新設し、地域住民が気軽に集うことができるスペースを作る。これも立派な継業例です。

過疎地域では、後継者不足により商店等の廃業が増加し、地域機能やにぎわいの低下が見受けられます。
一方、県外からの移住者が過疎地域で起業し、地域活性化に貢献する事例が増えていますが、開業場所の確保や経済的負担が課題となっています。

そこで、和歌山県では後継者を求める事業主と意欲ある移住者のマッチングを図るとともに、継業に係る経費を補助することで、移住者の支援と併せ、地域活性化を図る「わかやま移住者継業支援事業」を都道府県として初めて実施します。

地域で営まれてきた商店等は、大切な地域の宝です。
まだスタートしたばかりの取組ですが、今後にご注目ください。
この取組にご興味のある方は、和歌山県移住定住推進課(☎073-441-2930)orわかやま定住サポートセンターまで!

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\わかやま暮らしのご相談は、わかやま定住サポートセンターまで/

03-6269-9883 ✉wakayama1@furusatokaiki.net(月曜・火曜・祝日定休)
和歌山移住ポータルサイト【WAKAYAMA LIFE】もご覧ください。

わかやま定住サポートセンター 移住アドバイザー

角田(写真準備中)

プロフィール

福岡県北九州市出身。小学校入学のタイミングで和歌山県和歌山市に引っ越し、それ以降、和歌山県内で暮らす。2016年4月より和歌山県職員。「ふるさと回帰支援センター」内の「わかやま定住サポートセンター」に移住アドバイザーとして21年4月に着任。
好きな寿司ネタはマグロ。おにぎりの具はツナマヨが大好き。実はマグロが有名な県で、県の魚に選ばれるほどなんです!

相談員から一言

今、和歌山が熱いんです!2020年には当センターの移住希望地ランキングのセミナー部門で第1位になりました。21年度中に串本町で民間ロケットの発射も予定されており、今、全国的に注目されている熱い県、それが和歌山です。
本州最南端の潮岬がある和歌山は黒潮の影響を受け非常に温暖な気候です。気候が温暖ならば人もあたたかい。そんな和歌山で”和み”暮らしを満喫しませんか?ぜひわかやま定住サポートセンターまでお気軽にお越しください。