地域のトピックス

滋賀からひろがるストーリー Vol.11 朝ドラ スカーレット最終回を迎えて

……涙が降れば きっと消えてしまう 揺らぐ残り火 どうかここにいて 私を創る
出会いもサヨナラも…フレアの曲で始まる、朝ドラスカーレットもいよいよ28日で最終日を迎えま
す。
先日、「ここ滋賀」で開催されていたスカーレットの展示を見に行ってきました。(3/18終了)
たぬきのお迎え….滋賀県大津市出身。イケメン俳優 林遣都さん。

「緋色のであい いこうか信楽」

心に火がつく「スカーレット」のことば

◆ジョージ富士川:「自由は不自由やで」

◆…武志小さい頃のシーン
喜美子:「お母ちゃんが、武史のことどう思っているか 知ってるやんな」
武志:「大好きや」
喜美子:「そおや 大好きや」「…お父ちゃんのことも大好きやで」
武志:「そうなん」
喜美子:「そおや」「そうやで」
武志:「良かった 良かったあ 良かったあ」
ほっこりしていてこのシーン好きです、

◆…武志が喜美子に「お父ちゃんと気まずいちゃうんか」と聞いてきた後のシーン
喜美子:八郎に向って「オ!!」と気さくに元気よく
八郎: 「え?」
喜美子:「八さん 呼んでいい」
八郎:「え?」とまどう八郎
喜美子:「喜美子呼んで」「八さんと喜美子 普通に行こうや」
八郎: 「は? 普通ってどういうのん ゆうん?」「何やねん いきなり」
喜美子:「なんか よどんでる、このへんが、、、、」と二人の間の空間を指す喜美子
「意識してるんとちゃうん」
八郎: 「意識してへんほうがおかしいやん」
喜美子:「そんなら なくせ!」「意識なくして」
八郎: 「何をそんなり いきなり…怒ってはあるんですか」
喜美子:「いろいろ思うことあるわ うちかてあるわ」「そやから普通にしようや」
八郎:「ハアーーー」
喜美子:「なんもないねん お互い サバサバ行こうや」

男勝りの喜美子最高!

連ドラの主役はセリフが長いとのことですが、戸田恵梨香さんは、完璧に覚えてくるまさに女優の鏡とか。また、眼力が凄い。残りのドラマも喜美子の眼力を気にしてみてみたいです。
松下 洸平さんは、東京人にもかかわらず、本当に関西弁が自然な感じでびっくりです、寝るとき以外は、関西弁を勉強しているとか流石です。信楽の陶芸指導の高畑先生の話によると(テレビ対談)、松下さんが出演者の中で、一番陶芸が好きなのではとのこと。また、滋賀県は、松下さんを「滋賀陶芸大使」に委嘱すると発表しました。そして、「スカーレット」を機に2020年度から、骨髄移植のドナーが骨髄提供しやすい環境作りを支援する助成事業を新たに始めることになりました。
もう明日で最終回とは、とても残念です。そして、30日は、「スカーレット」から「エール」へバトンタッチです。こちらも楽しみに見たいですね。

       「ここ滋賀」


「うずくまる」和菓子


「みずかがみ」のお米でできた、冷めても美味しいおむすび。
左から 近江牛しぐれ、塩むすび、まぜちゃい菜


ボリューム感ある近江牛カツサンドもTAKE OUTできます。

しがIJU相談センター 相談員

池田

プロフィール

滋賀県長浜市出身。高校卒業まで滋賀県内で暮らす。進学を機に滋賀県を離れ、卒業後航空会社に就職。国際線勤務に携わる。退職後、2017年7月よりしがIJU相談センターの相談員をつとめる。

相談員から一言

~Mother Lake..母なる湖・びわ湖…あずかっているのは、滋賀県です~
この言葉からもわかるように滋賀の奥ゆかしい人柄がうかがえるキャッチフレーズが、私は好きです。滋賀の魅力は、琵琶湖だけではありません。豊かな自然に恵まれると共に、大都市へのアクセスの良い便利な暮らしができます。田舎と都市が共存している滋賀をもっと知りたい方、ご興味がある方は、是非、お気軽にしがIJU相談センターにお立ち寄りください。