地域のトピックス

山口県職員採用大学卒業程度試験[行政]チャレンジ型 受付締切(3月26日)迫る

山口県へ移住をお考えの方、山口県にUターン就職をお考えの方、山口県職員へチャレンジしてみてはいかがでしょう?この試験では、教養試験や専門試験に代えて、SPI3(基礎能力試験、性格検査)を使用しますので、受験しやすくなっています。

【受験資格】

平成3年(1991年)4月2日から平成11年(1999年)4月1日までに生まれた日本国籍を有する方
(28歳~20歳)

【受付期間】
3月6日(金曜日)~3月26日(木曜日)

【申込方法】
インターネットでの申し込みです。

申し込みアドレス
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a33000/shiken/02cha.html

受付締切日が26日(木曜日)です。お考えの方はお忘れなく。

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!