地域のトピックス

おいでませ山口へ!『やまぐち19市町WEB訪問』<第8回>山口市

おいでませ山口へ!
『やまぐち19市町WEB訪問』
今日は、山口市に出かけます。
(市公式ページ☞https://www.city.yamaguchi.lg.jp/

==山口市のキーワード==
★レジェンド走る山口市★
1979(昭和54)年に山口線に復活し40年。
SL観光列車のレジェンドです。
貴婦人とよばれている機関車C57-1は、
1937(昭和12)年3月22日製造の83歳ですが、まだまだ現役です!
ちなみに、ほぼ、山口市内を走っています。
(詳しく☞SLやまぐち号スペシャルサイト

★山口市の光の競演★
【夏】市内各地の川にゲンジホタルが舞います。
一の坂川四十八瀬川佐波川関水

【冬】クリスマスイルミネーション
山口市は日本で初めてクリスマスがお祝いされた場所
山口市はクリスマス市になる
(詳しく☞Yamaguchi Xmas City)

★楽しい最先端の研究・教育施設★世界中から集まった研究者が行う
最先端の研究を身近に体験できます。
山口情報芸術センター[YCAM]
(詳しく☞YCAM公式

★世界でここだけ!えび狩り世界選手権大会★山口市秋穂町は「えびの町」とよばれています。
もともと天然物が漁獲されており、
クルマエビの商業養殖発祥の地でもあります。
その地で年1回開かれるのが、えび狩り世界選手権大会です
(詳しく☞山口市公式

===山口市はこんなところです===

詳しく豊かな緑と穏やかな海がある 歴史薫る県都山口

===山口市暮らしはこんな感じです===
詳しく☞すむ住む山口(山口市移住情報)

★先輩移住者からのアドバイス
船瀬春香さん(東京→山口市)

★山口市からのアドバイス
「田舎暮らしの心得」」山口市への移住を失敗しないために

===地域おこし協力隊 で活動しませんか?===
★山口市地域おこし協力隊員の活動
◆ホームページ
(☞山口市公式
Facebook (☞ナンブエリア

★山口市内で活躍されている
協力隊OB・OGの皆さん(PDF)

北川 武典さん(徳地地区)
千々松 友之さん(徳地地区)
船瀬 春香さん(徳地地区)
松崎 ひかりさん(徳地地区)
松本 宏之さん(阿東地区)
西倉 慎顕さん(南部地区)
三和 慎吾さん(南部地区)
山根 早紀さん(南部地区)

===山口市への移住をがっちりサポートします===

(詳しく☞すむ住む山口
山口市定住促進課
TEL:083-934-4646
E-mail:teiju@city.yamaguchi.lg.jp

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山口県:住んでみぃね ぶちええ山口
(HP:https://www.ymg-uji.jp/
山口県:地域おこし協力隊
(HP:https://www.ymg-uji.jp/working/supporter/
(Facebook:https://www.facebook.com/kyouryokutai.yamaguchi/

バックナンバー
<第1回>下関市
<第2回>岩国市
<第3回>宇部市
<第4回>山陽小野田市
<第5回>柳井市
<第6回>光市
<第7回>長門市

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!