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『やまぐち就農支援塾・担い手養成研修生』募集!締切(4/10)迫る!

山口県では、『やまぐち就農支援塾・担い手養成研修生』として、本格的に農業に従事する社会人を対象として、1~2年間の農業技術研修を実施し、円滑な就農・就業を支援します。

『やまぐち就農支援塾・担い手養成研修生』について

【研修概要】

(1)対象者
研修終了後、新たに山口県内で農業経営を開始、又は集落営農法人等への就業を目指し、研修に専念できる社会人(既に農業経営を行っている者は除く)。

(2)研修期間
令和2年5月1日(金曜日)から令和3年3月31日(水曜日)まで(予定)
※研修開始時期は、個別に調整が可能な場合があります。

(3)研修の内容
①1年目は、山口県立農業大学校において、栽培技術、飼養管理技術、農業経営の基礎知識を修得する実践研修を実施します。
②2年目は、より実践的な栽培技術や農業経営管理を修得するため、希望者に対しては、主に就業希望市町に派遣する研修を実施します。

◆コースと専攻
自営就農(野菜・花き・果樹・肉用牛・乳用牛)
法人就業(水稲、麦、大豆、野菜など、就業する法人に合わせて品目を選定)
◆定員
10名程度
◆主な内容
自営就農や法人就業に求められる農作物の栽培や家畜の飼養管理及び機械利用技術等の修得

(4)研修日および研修時間
①研修日
月曜から金曜日(土日祝日及び年末年始は原則休日)の研修で、月20日程度(作物管理のために休日に実施することがあります)。
②研修時間
午前8時30分から午後5時15分まで(状況によっては早朝、または夕方に研修があります)
※研修日・研修時間は、天候、作物等の生育状況、実習内容等により変更することがあります。
(5)受講料
受講料は無料ですが、傷害保険料や各種資格取得に係る費用等は実費負担となります。

詳しくは☞(山口県庁 やまぐち就農支援塾 担い手養成研修 募集でご確認ください。

◆山口県立農業大学校(就農・技術支援室) 担当:梶間、齊藤(雅)
TEL:0835-27-2714/FAX:0835-27-2710
◆山口県農林水産部農業振興課 経営体育成班 担当:住居、馬屋原
TEL:083-933-3375/FAX:083-933-3399

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!