地域のトピックス

柏崎市は顔ハメパネルがブーム?!

新潟県・柏崎市の元気な担当者たちを紹介

新潟県のほぼ中央にある柏崎市。東京駅からは上越新幹線の長岡駅で在来線に乗り換え約40分。海に面した人口約8万人強の地方都市。きれいな海と自然にかこまれた「ほどよい田舎街」です。

Check!:「KASHIWAZAKI LIFE BLOG」(紹介ページからリンクがあります)

◆柏崎市を元気に発信!
柏崎市にはU・Iターンを担当する「元気発信課」という部署があります。
毎月2回、ここ東京・有楽町に出張してきてくれて、移住の個別相談会を開催しています。
写真は、元気発信課の「西村さん」です。

西村さんはじめ、元気発信課の皆さんは柏崎市が大好き!特に西村さんは柏崎市のキャラクター『えちゴン』が大好きと言っていますが・・・

西村さんは本当に『えちゴン』が好きなのか?!元気発信課の皆さんはどうなのか?
(我々は)その秘密を探るべくジャングル柏崎市役所へと向かいました。(昔の探検TV番組ふう)

柏崎市の中心地にある柏崎市役所。その1階に『元気発信課』はありました。市役所の窓口というと、堅苦しい雰囲気を想像するのが当たり前。

しかし元気発信課は違っていました。

いきなり受付わきに登場した巨大顔ハメパネルのえちゴン!
中に写っているのは・・・西村さん!?


ええ、バレバレです。デカハンドパネルも気になりすぎます・・・。

続いて元気発信課、左から竹内さん、小林さん、植木さんです!

一般的に、愛情を注いだ家族同士は自然と顔が似てくるといいますが
そういった普遍的な愛情はここ、柏崎の地では特に顕著に現れております。
特に、こちらの”竹内さん”はえちゴンに似ている!と一部の関係者より評判です。これも深い柏崎愛ゆえでしょう。
ホラ目元が似ていませんか?まさに鬼のようにパワフルに柏崎を盛り上げております。


柏崎市のキャラクター「えちゴン」黄色い小鬼のキャラクター。

小林さんと、植木さんも元気に頑張っていますよ!ズームアップしてみましょう。

どーーーーん!と元気で楽しそうですね!

顔ハメパネルだらけの柏崎市元気発信課・・・というわけで私もトライしてみました。(少し美白にしました・・・お許しください)

顔ハメパネル、楽しい。・・・好きになりそうです。

◆「柏崎ファンクラブ」は現在会員絶賛募集中
柏崎が好きな⼈、興味がある人ならどなたでも入会OK。なんとすでに全国に約8,000人もの会員がいる人気のファンクラブです。詳しくはこちらをご確認ください。(私の顔ハメ写真のQRコードからも入会できます)


小説家でトラベルミステリーの第一人者、西村京太郎さんも、「柏崎ファンクラブ」の名誉会員です。色んなイベントや情報発信も行っていますので、お気軽に入会くださいね^^

◆柏崎市出張相談会(4月-6月)
こんな楽しい「柏崎市元気発信課」の皆さんが東京にやってくる、柏崎市出張相談会があります!
まだ移住地域を決めていない方もOK。柏崎市はどんな街か?特徴や暮らしなど、ちょこっと聞きたい事でも大丈夫。
Uターンの方は最近の柏崎事情、気になりませんか?もちろん移住支援制度についてもご紹介します。

日程:4/11(土) 4/25(土) 5/9(土) 5/23(土) 5/23(土) 6/20(土)
場所:ふるさと回帰支援センター内(有楽町・交通会館8階)にいがた移住支援デスク「ココスムにいがた」
時間:13:00-17:00 の間の1時間ほど
申込方法:希望の日付のリンクより、申し込み方法・詳細を確認してください。
4/11(土) 4/25(土) 5/9(土) 5/23(土) 6/20(土)

にいがた移住支援デスク・ココスムにいがた にいがた暮らしコーディネーター

本間

プロフィール

新潟県柏崎市出身。高校卒業後、新潟県内・東京都内・埼玉等に在住。新潟県と関東圏を行き来し生活した経験を生かし地元に貢献したいと考えるようになり、2019年8月より「にいがた移住支援デスク・ココスムにいがた」移住相談員をつとめる。

相談員から一言

新潟県は東京まで新幹線で約2時間ほどと、便利な環境ながらも、「夏の海の綺麗さ」や「冬の雪を被った綺麗な山並み」など四季の移ろいがはっきりと感じられる、自然豊かなところです。一方で、日本海側最大の都市もあり、色々な移住の可能性があるところも特徴だと思います。お米もお酒もお魚も新鮮でおいしいですが、なんといっても「人の面倒見の良さ」「あたたかさ」が一番の魅力だと思います。移住を考えた時、地元に戻ってみたくなった時まずはお気軽にお越しください。お話しながら一緒に叶えたい暮らしを考えていきましょう。