地域のトピックス

第4回 移住者交流会を多度津町で開催しました

2月15日(土)に、香川県・多度津町の「家中舎」で第4回移住者交流会がありました。
「家中舎」は、190年前に建てられた元武家屋敷をリノベーションした建物で、式場や地域のイベントなどに利用されています。

最初に参加者の自己紹介をしました。移住したきっかけや、「香川県あるある」など、個性的で笑いの多い自己紹介が続きました。
次に家中舎の建物の紹介や、多度津町のことについて解説していただいた後、多度津町在住の先
輩移住者から、現在の暮らしや、移住して良かったこと、困っていることなどをお聞きしました。
交流会の後半は、「プロカメラマンによる写真の撮り方講座」と「ウェブデザイナーによるデザインの作り方講座」のワークショップを開催しました。

「プロカメラマンによる写真の撮り方講座」では、普段なかなか手にすることのできないプロカメラマンが実際に利用しているカメラで、参加者同士を撮影しました。

とても重たいカメラと、微妙なレンズ調整やアングルなど、奥深いカメラの世界に皆さん夢中になって撮影をしていました。
「ウェブデザイナーによるデザインの作り方講座」では、実際の仕事内容や、効果的な配置などの説明を受けました。また、写真の撮り方講座で実際に撮影したデータに文字入れをして、プリントアウトする作業も行いました。

最後にお庭で写真撮影を行いました。

【移住者交流会について】
“第4回“とあるように、本年度4回目の移住者交流会です。
2月22日には、直島町で第5回目の移住者交流会も開催されました。
(開催の様子については、またレポートさせていただきます。)
県内各地の話題のスポットで、数か月に一度の割合で開催されています。
来年度も多くの方にご参加いただき、香川県内での交流を深める会になればと思います。

うどん県・香川暮らし相談コーナー うどん県移住交流コーディネーター

藤田

プロフィール

香川県琴平町出身。高松市で就職後、家族の転勤で関東に引っ越す。同窓会をきっかけに故郷への思いが噴き出し、「香川県にかかわる仕事がしたい!」と思い、2018年9月より「ふるさと回帰支援センター」内の「うどん県・香川暮らし相談コーナー」にて相談員を勤める。

相談員から一言

香川県は、日本で一番面積が小さな県ですが、自然災害も少なく、温暖な気候でとても暮らしやすい場所です。病院やショッピングモールも県内にくまなく点在しているので、どの地域に住んでも「田舎暮らし」と「地方都市暮らし」を安心・安全に満喫することができます。まだまだ魅力ポイント満載の香川県の素晴らしさをご案内致しますので、是非うどん県・香川暮らし相談コーナーへお越しください!