地域のトピックス

【イベントレポート】京都府移住・交流フェアin秋葉原2020

先日、秋葉原UDXカンファレンスで年に一度の「京都府移住・交流フェアin秋葉原」が開催されました。

各市町村の担当者の方が東京に一堂に会するのは、年に一回のこのイベントだけ。
今年も、京都に移住したい方がたくさん集まりました。

当日の雰囲気を少しご紹介します‼

会場全体の雰囲気はこんな感じです。
資料や机の周りで、自治体の方と参加者の方が自由な雰囲気でお話をしていました。
「相談」というと固い感じを想像される方もいますが、いい意味のゆるさを持った空間でした。

 

こんな感じで、各自治体の方と相談をすることができます。(写真は総合案内です)
〇京都に移住をしたいけれど、どんなところがあるのか分からない
〇こんな暮らしがしたいんだけど、それができそうなエリアはどこだろう?
〇京都の全体像について教えてほしい
など、どの窓口に行けばいいのか分からない方は、総合案内がおすすめです。
総合案内で案内してもらった情報を元に、各窓口に行ってみてください。

各市町村ブースは、個別の様々な情報を持っているので、暮らしのイメージをより具体的にすることができます。


別室で開催されたセミナーは、こんな様子でした。
13:30~ 「株式会社 坂ノ途中 ~京都ではたらき・くらす~ 」
15:00~ 「UIターンして始めた地域プロジェクト!」
多くの方が、熱心に聞き入っていました。
実際に、移住された方がなぜ京都で、なぜ今の仕事や取り組みをしているのか、生の声を聞くことで、より移住を身近に感じることができたのではないかと思います。

その他にも、農業を始めたい方向けの相談窓口や、就職の相談窓口もあり、どの相談窓口も盛況でした。

今回は、新型コロナの影響で、本当は行きたかったのに参加できなかった方もいたと聞いています。
フェアは年に何回もできませんが、今後もいろんな切り口で京都の移住情報を発信していきたいなと改めて思いました!
相談窓口でも、お待ちしています☆

京都府移住相談窓口 京都移住コンシェルジュ

榎本

プロフィール

広島県広島市出身。大学時代を京都で過ごし、就職を機に上京。住宅資材流通の会社に勤めていたが、今の都会での暮らしをずっと続けるのは何かが違うと思い、退職を決意。地元に戻る予定だったが、縁あって京都移住コンシェルジュに就任。

相談員から一言

「京都」に行ったことはありますか?と聞くと、多くの方から「修学旅行で行きました!」「お寺が大好きで年に数回は行きます!」など、ありがたいお言葉を頂戴します。その一方、観光で立ち寄る京都市内から足を伸ばした郊外に関してはいかがでしょうか?
京都には、お茶畑が広がる地域もあれば、海産物の豊かな地域、原生林が広がる地域など様々な特徴ある地域があります。また、そこには地域の魅力に魅せられた移住者の方も大勢いらっしゃいます。京都での生活はどんなものだろう?どんな仕事をしている方がいるのだろう?少しでも気になった方は一度、センターへお越しください!観光に行くだけでは見ることのできない新しい京都を知ることができるかもしれませんよ!?お待ちしています!!