地域のトピックス

地域おこし協力隊募集@井手町

地域と一体になって町おこしに取り組んでいただく地域おこし協力隊を募集しています!

井手町は、これまで「住民主体のまちづくり」を大切にし、そうした自然環境を活かしたまちづくりを進めてきました。2003年には、町の魅力の発信拠点として町を象徴する緑あふれる棚田に農家風のまちづくり拠点「まちづくりセンター椿坂」をつくり、町内の様々なまちづくり団体で構成する「井手町まちづくり協議会」がその運営に当たってきました。そしてこれまで、春の「さくらまつり」での本町の特産である「タケノコ」ごはんの販売や本町に縁のある歴史上の人物などの衣装に身を包んで町を練り歩く「時代絵巻行列」などの活動を行ってきました。

 

 しかし、本町も人口減少や高齢化が急速に進んでいる状況にあり、井手町まちづくり協議会もその例外ではありません。現在、新たな取り組みとして、まちづくりセンター椿坂の周りに広がる耕作放棄地を利用した新たな特産の開発などを進めていますが、熱意のある新たな人材とともにクリエイティブな流れを生み出していきたいと考えています。

 折しも、今年(2019年)から町の中央部を縦断する新たな国道(国道24号線城陽井手木津川バイパス)の整備が進んでいます。町を訪れる方が増加しうるこうした大きな動きの中で、まちづくりセンター椿坂は、古くから残る井手町の美しい自然の魅力を発信するターミナルとしての役割を期待されています。

 そこで、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域活性化につながる新たな取組を進めるため、「地域おこし協力隊」の隊員を募集します。 

以下、ご参考ください!
https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/38380

京都府移住相談窓口 京都移住コンシェルジュ

榎本

プロフィール

広島県広島市出身。大学時代を京都で過ごし、就職を機に上京。住宅資材流通の会社に勤めていたが、今の都会での暮らしをずっと続けるのは何かが違うと思い、退職を決意。地元に戻る予定だったが、縁あって京都移住コンシェルジュに就任。

相談員から一言

「京都」に行ったことはありますか?と聞くと、多くの方から「修学旅行で行きました!」「お寺が大好きで年に数回は行きます!」など、ありがたいお言葉を頂戴します。その一方、観光で立ち寄る京都市内から足を伸ばした郊外に関してはいかがでしょうか?
京都には、お茶畑が広がる地域もあれば、海産物の豊かな地域、原生林が広がる地域など様々な特徴ある地域があります。また、そこには地域の魅力に魅せられた移住者の方も大勢いらっしゃいます。京都での生活はどんなものだろう?どんな仕事をしている方がいるのだろう?少しでも気になった方は一度、センターへお越しください!観光に行くだけでは見ることのできない新しい京都を知ることができるかもしれませんよ!?お待ちしています!!