地域のトピックス

【北海道深川市】移住支援員の募集!

深川市の移住コンシェルジュよりお知らせが届きました!
=====

農業を基幹産業とする深川市は、「暮らしやすい」が評判のまちです。

(株)宝島社が毎年発表する『日本「住みたい田舎」ベストランキング』では、北海道エリアにおいて、3年連続でTOP3を達成。過去10年間の移住者数は、312人(120世帯)にもなります。

この移住者に大人気の深川市では、移住を希望する人を支援してもらえる人材を募集いたします。

移住支援員の仕事の魅力は次の3つです。

1つ目は、たくさんの人との出会いがあること。
2つ目は、移住という夢のお手伝いをできること。
そして、3つ目は、移住を通して地域の活性化に貢献できることです。

都市圏で開催される移住相談会の参加、移住セミナーの開催、移住ツアーの等の企画、移住者との交流会の開催など、移住支援員の仕事はとてもやりがいのある仕事です。

【募集要項】
①雇用形態:深川市会計年度任用職員(非常勤職員)
②雇用期間:令和2年4月1日~
③募集人数:1名
④勤務時間:8時45分から16時30分(7時間/日)
⑤給与等:月額報酬:179,200円(期末手当:月額報酬×1.3倍、年2回)

皆さまのご応募お待ちしております!

◆参考サイトはこちら

【お問い合わせ】
深川市移住定住サポートセンター(仲西)
TEL0164-26-2627

北海道ふるさと移住定住推進センター「どさんこ交流テラス」相談員

田中・杉原・髙羽(写真準備中)

プロフィール

田中:北海道古平町出身で、22年間北海道で過ごす。大学生の頃は札幌市で暮らし、就職を機に上京。医療業界で働く。2020年10月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

杉原:北海道美唄市出身。15歳の時に札幌市へ転居。17年間暮らしたのち、家族の転勤に伴い上京。2017年8月より相談員を務める。

髙羽(写真準備中):千葉県市原市出身。出版社勤務ののち、フリーランスで編集業務に携わる。趣味のフライフィッシングがきっかけとなり、約15年前からほぼ毎年北海道を訪れている。2021年7月より相談員として着任。

相談員から一言

田中:北海道は広大なため、同じ道内でも気候や産業、暮らしもそれぞれ特徴があります。海も山も地方都市も雪もあるので、ご希望の暮らしができるまちが見つかると思います。北海道でしか見られない、雄大な自然やおいしい食べ物に囲まれた豊かな暮らしをしてみませんか?

杉原:北海道で生まれ育ち、北海道以外の場所では暮らしたくない、と思っていましたが、縁あって東京で暮らすことに。離れていても、大好きなふるさとのために働きたい、との思いからこの仕事に就きました。私もそうですが、道産子は地元愛が強い人が多いと言われています。みなさんも自然、食、人など魅力あふれる北の大地で「豊かな」北海道生活を実現しませんか?冬は寒いですが、その寒さや雪が北海道の「豊かさ」を作り出しています。お一人おひとりにとっての良いまちを探すために、お手伝いさせていただきます!

髙羽(写真準備中):北海道はエリアによってさまざまな特色や魅力があります。食いしん坊な私はやはり「北海道の食」が気になりますが、まずは自分なりのキーワードを見つけてエリア選びをしても良いかもしれません。皆さんの思いに耳を傾け、移住への不安やご希望のライフスタイルを共有しながら、移住実現のお手伝いをさせていただきます。お会いできるのを楽しみにしています!