地域のトピックス

[大学生×地方創生] 市川三郷町 のっぷい魅力化プロジェクト報告会

伝統産業である和紙や手掘り印章、花火、
大塚にんじんや甘々娘(とうもろこし)といった農産物など
多彩な地域資源を有する市川三郷町。

そんなまちの資源活用や課題解決に取り組む
大学生によるプロジェクト報告会を実施します。

【日時】2月18日(火)19:00-21:00(受付18:30-)
【場所】3×3Lab Future(さんさんラボ フューチャー)
東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル 1階
(東京メトロ、都営地下鉄大手町駅(C10出口)より徒歩2分)
http://www.ecozzeria.jp/about/accessmap.html

地方創生、フィールドワークに関心のある方、
市川三郷町やものづくりに興味がある方などお気軽にどうぞ!

詳細・申し込みはこちらのページをご覧ください。

やまなし暮らし支援センター 移住専門相談員

齋藤・長島

プロフィール

齋藤:山形県鶴岡市出身。首都圏の大学に進学し、研究活動で出会った山梨県富士吉田市へ地域おこし協力隊として2013年にIターン。移住者・地域住民と共に情報発信やイベント運営、定住促進センター発足等に携わり、東京のWEB系企業を経てふるさと回帰支援センターへ入職。2019年8月よりやまなし暮らし支援センターの相談員を務める。

長島:群馬生まれの大分育ち。大学進学を機に上京し、卒業後も東京で就職。映画・映像業界、アパレル、家具メーカーで勤務する。前職で富士吉田市周辺へ度々訪れていたこと、山梨出身の友人知人が多いこと、なじみの飲食店が山梨に移転など、なぜか山梨にまつわるエピソードが続いたことをきっかけで興味を抱き、2021年5月に相談員に着任。

相談員から一言

齋藤:「都会に近く、自然に近い」山梨県。都心からJRで最短60分という近さながら富士山・八ヶ岳・南アルプスをはじめとする自然が身近にあります。市街地に住んで休日はアウトドア三昧、農山村でしっかり田舎暮らし、首都圏への通勤・二拠点生活など様々なライフスタイルが実現可能。ものづくりや観光、農業など働き方の選択肢の広さ、子どもがのびのび遊べる環境も魅力です。やまなしで暮らしてみたい皆様のお越しをお待ちしています!

長島:山梨県は移住先として人気の場所です。自治体・関係機関と連携しサポートいたします。皆さまの思い描くやまなし暮らし、ぜひお聞かせください。窓口で待ってます!