地域のトピックス

農業就職を目指す方へ!職業訓練生募集中

山梨に移住して、果物栽培をしたい。
せっかく地方に行くなら、農業がしたい。
独立も考えつつ、まずは農業法人で働きたい。
だけど経験も知識もないのにはじめられるのかな?

といったご相談をいただく機会がときどきあります。
未経験で就農を希望する方にはまず「就農支援センター」へのご相談をお勧めしていますが、
その次のステップとしてご案内したいのが、
農業法人への就業希望者向けの職業訓練です!

コースは「果樹コース」「野菜・有機農業コース」の2種類。
山梨県北杜市にある農業大学校で行う9か月間のカリキュラムです。

【募集期間】
R2年1月20日(月)~2月28日(金)
【訓練期間】
R2年4月16日(木)~R3年1月15日(金)《9か月間》

実費たったの4万円程度で、知識研修や栽培実習など充実の内容です。
詳細・申し込み方法はチラシ【果樹コース / 野菜・有機農業コース】をご覧ください。

やまなし暮らし支援センター 移住専門相談員

齋藤・長島

プロフィール

齋藤:山形県鶴岡市出身。首都圏の大学に進学し、研究活動で出会った山梨県富士吉田市へ地域おこし協力隊として2013年にIターン。移住者・地域住民と共に情報発信やイベント運営、定住促進センター発足等に携わり、東京のWEB系企業を経てふるさと回帰支援センターへ入職。2019年8月よりやまなし暮らし支援センターの相談員を務める。

長島:群馬生まれの大分育ち。大学進学を機に上京し、卒業後も東京で就職。映画・映像業界、アパレル、家具メーカーで勤務する。前職で富士吉田市周辺へ度々訪れていたこと、山梨出身の友人知人が多いこと、なじみの飲食店が山梨に移転など、なぜか山梨にまつわるエピソードが続いたことをきっかけで興味を抱き、2021年5月に相談員に着任。

相談員から一言

齋藤:「都会に近く、自然に近い」山梨県。都心からJRで最短60分という近さながら富士山・八ヶ岳・南アルプスをはじめとする自然が身近にあります。市街地に住んで休日はアウトドア三昧、農山村でしっかり田舎暮らし、首都圏への通勤・二拠点生活など様々なライフスタイルが実現可能。ものづくりや観光、農業など働き方の選択肢の広さ、子どもがのびのび遊べる環境も魅力です。やまなしで暮らしてみたい皆様のお越しをお待ちしています!

長島:山梨県は移住先として人気の場所です。自治体・関係機関と連携しサポートいたします。皆さまの思い描くやまなし暮らし、ぜひお聞かせください。窓口で待ってます!