地域のトピックス

【開催中止】3月14日-15日 周防大島「農家の暮らし・体験ツアー」開催決定!

※2/27更新※
こちらのイベントは主催者判断により【開催中止】となりました。
ご迷惑おかけいたしますがご理解賜りますようお願いいたします。

瀬戸内海に浮かぶ、山口県の周防大島町は、明治時代にハワイの開拓移民として日本一多く輩出した歴史があります。その由縁があり、ハワイのカウアイ島と「姉妹島」として、ハワイ文化の交流があり、『瀬戸内のハワイ』と言われています。日本ハワイ移民資料館があり、夏になると『ALOHA BIZ』として、アロハシャツが島の正装になります。そんな周防大島は、島暮らし、自然生活、起業などで、UJIターンとしても県内でも人気の島になっています。

周防大島の代表的な農産物は山口県総生産の8割の生産量を誇る「みかん」。「ゆめほっぺ」というやまぐちのブランドみかんを生産しています。冬は「みかん鍋」を囲みます。島のオリジナルメニューで、笑顔&心も体も温まります。そのほかいろいろな柑橘系果物も生産が盛ん。そのような島の農業、そしてその島の食材を使って作られる加工品等は、瀬戸内の暖かな気候、穏やかな日の光、ミネラル豊富な海風、そして島の土の恵みを受けて、体に優しいものばかり。

そこで、農家志望の方はもちろん、島の暮らしを考えている方に、ぜひ、「島の生活を体験してもらいたい!」ということで、3月14日~15日『農家の暮らし・体験ツアー』が開催されます。
ツアーでは、農家さんを訪ねて農家デビューから出荷までのお話を伺います。さらに、移住し農産加工品を製造販売する会社を起業された起業家のお店を訪ねて起業とビジネスの話、さらにさらに、ファイナンシャルプランナーから島での生活に関するお金の話、そして、島の人々との交流会など、盛りだくさんのツアーになっています。

1泊2日、短い時間ではありますが、濃い時間になる「農家の暮らし体験ツアー」に、ぜひご参加ください!

詳細・お問合せはこちらまで↓
http://teiju-suo-oshima.com/news/information/news242.html
周防大島町役場・政策企画課 担当;いずたに (電話;0820-74-1007)

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!