地域のトピックス

『山・島・町を元気にしたい』あなたの熱い想いが実現できます!<岩国市地域おこし協力隊募集中>

山口県岩国市では、今、3種の任務の地域おこし協力隊を募集しています!

①山・・・「わさび生産」を一緒に盛り上げてみませんか?
錦町向峠(むかたお)地区の古くからの特産であるわさび栽培の更なる振興および地域農業の担い手として新規就農、就農者の経営安定やネットワークづくりにむけた取り組みを支援する任務です。
詳細はこちら↓
https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/21209

②島・・・離島の一次産業をもりあげてみませんか?
岩国市の沖に浮かぶ「柱島群島」で、地域住民と一緒に地域づくりを進めていく任務です。島の主要産業である漁業・農業などの一次産業に携わりながら、新しい発想で島の人と一緒に島の活性化を進めていきます。
詳細はこちら↓
https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/20947

③町・・・由宇町由西地区では、地域活動団体が中心となり様々なイベントや内外との交流促進活動を行っています。その活動を支援し、農地保全、伝統行事の継承、防災、独居老人の生活支援、小学校を中心としたコミュニティの創出などの取り組み、地域の元気創出・人口増加に向けた仕組みづくりを提案し・促進する任務です。ちなみに由宇町には「広島東洋カープ」の練習場があり、練習やファーム(2軍)リーグの試合も行われています。
詳細はこちら↓
https://www.iju-join.jp/cgi-bin/recruit.php/9/detail/21217

いずれも、締め切りは1月31日(金)まで。
ご関心のある方は、以下の受付窓口(問い合わせ先)にご一報ください!
岩国市市民生活部 中山間地域振興課 地域活動支援班
電話;0827-29-5012

現在岩国市で活動中の隊員の様子はこちら↓でご紹介しています
https://www.city.iwakuni.lg.jp/soshiki/115/24867.html

※岩国市は、1月26日(日)の移住・交流&地域おこしフェア(https://www.iju-join.jp/feature_cont/file/074/にも参加します。その時は、岩国市の担当者と直接面談が出来ますので、気になる方は、ぜひブースに立ち寄ってみてくださいね(以下のように、岩国市は2か所あります。移住に関する相談はあおいブース、地域おこし協力隊に関する相談は黄色のブースです)。

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!