地域のトピックス

山口県で自然と一緒に「おいしい!」という笑顔になる仕事をしてみませんか?「令和2年度やまぐち就農支援塾 担い手養成研修」塾生募集中‼

山口県では、「令和2年度やまぐち就農支援塾 担い手養成研修」の塾生を募集しています。これは、約1年間の研修で、農業経営に必要な専門知識や技術を修得するプログラムです。なんと、受講料は無料となっています(傷害保険料や各種資格取得に係る費用等は実費負担です。)
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山口県は、地形や気候条件に恵まれ、瀬戸内海側、日本海側、その間の中山間地域で多様な農産品が生産されています。農業就業は、個人経営(農家さん)のほか、企業として農業を行っている農業法人へ就職するというスタイルがあり、「イチゴ」「トマト」「ホウレンソウ」「ネギ(青ネギ)」の生産量を拡大中!です。
個人経営の農業でも、山口県では、「アスパラガス」「イチゴ」「トマト」「ホウレンソウ」「ワサビ」について、地域の農家さんが”ONETEAM”となって、地域ブランド産地化を進めているんです。
また、山口県では、生産物を自らの手で流通・加工・販売する動きも盛んです。
農家さんがグループになって販売したり、ネット直販したり、オリジナルの加工製品を開発したり、近くのカフェなどとコラボしてご当地素材料理メニューを提案・提供したり・・・
消費者の生活スタイルに併せた食の提案ができるのも、農業の魅力ですね。

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山口県は農業のほか、漁業、林業、畜産業 すべての食材産業があり、まさに”食材の宝石箱や~”。これらの「ぶちうま」食材を生み出す、山と農地と海をつなぐきれいな水も山口県の誇り。
この大地の恵みを食せる生活は、カラダが大喜びしないなどあろうはずはない!ですね。
最近、ファミリーで移住した方の「山口県に決めた」理由が、山口に旅した時に、「お子さんがご飯(米)をもぐもぐと、おいしそうに、嬉しそうに食べている姿」だったそうです。
“違いが分かる”やまぐちの食材・料理です。

令和2年度 やまぐち就農支援塾担い手養成育成」講座について、
詳細情報はこちらから↓
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/202001/045417.html

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さて、「やまぐち就農支援塾 担い手養成研修」を受講するにあたっては、山口県内の「どこで」「何を生産する」予定かということがとっても重要になるそうです。
以下の農業関係のセミナーが開催されますので、準備・相談の機会としてぜひご参加ください。

◆1月25日(土曜日)「ふるさとやまぐち 農林水産業新規就業ガイダンス」(会場:山口市)
(※YY!ターン交通費補助制度適用イベント)
※YY!ターン交通費補助制度について詳細は↓
https://www.ymg-uji.jp/transportation/

◆2月2日(日曜日)「やまぐちの農業法人で働いてみませんか?【農業法人の選び方・就業・就活ポイント!】」(会場:東京有楽町、東京交通会館6Fgoodoffice)

両日とも、山口県の担当者と直接お話が出来ますので、リアルな山口県の農業を感じて、将来の農業生活のイメージを創ってくださいね。みなさまの夢が実現しますように。

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!