地域のトピックス

自称日本のエーゲ海!?和歌山県海南市大崎地区が移住ガイドを創刊!

県庁所在地・和歌山市に隣接する海南市。
下津町大崎地区は、市中心部から車で約20分、自然が作りだしたU字型の大崎湾の湾口に沿って人々が暮らしを営む港町です。

毎週土曜に営業する直売所「げんき大崎館・かざまち」は、地元で水揚げされた鮮魚や、地元のお母さんお手製のお惣菜などが販売されます。地域外からのお客さんが多く、オープン30分で売り切れてしまうこともあるそう。

最近では、地域おこし協力隊を2名受け入れ、移住者のサポートにも取り組みはじめました。
今回創刊された移住ガイド『かざふく』にも協力隊の女性が登場します。
冊子からは港町の磯の香りが伝わってきて、とてもウキウキしてしまいました。
創刊号とのことなので、次号が今から楽しみで仕方ありません。
ぜひ、皆さんに手に取ってご覧頂きたい1冊です♪

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\わかやま暮らしのご相談は、わかやま定住サポートセンターまで/
☎03-6269-9883 ✉wakayama1@furusatokaiki.net(月曜・火曜・祝日定休)
和歌山移住ポータルサイト【WAKAYAMA LIFE】もご覧ください。

わかやま定住サポートセンター 移住アドバイザー

角田(写真準備中)

プロフィール

福岡県北九州市出身。小学校入学のタイミングで和歌山県和歌山市に引っ越し、それ以降、和歌山県内で暮らす。2016年4月より和歌山県職員。「ふるさと回帰支援センター」内の「わかやま定住サポートセンター」に移住アドバイザーとして21年4月に着任。
好きな寿司ネタはマグロ。おにぎりの具はツナマヨが大好き。実はマグロが有名な県で、県の魚に選ばれるほどなんです!

相談員から一言

今、和歌山が熱いんです!2020年には当センターの移住希望地ランキングのセミナー部門で第1位になりました。21年度中に串本町で民間ロケットの発射も予定されており、今、全国的に注目されている熱い県、それが和歌山です。
本州最南端の潮岬がある和歌山は黒潮の影響を受け非常に温暖な気候です。気候が温暖ならば人もあたたかい。そんな和歌山で”和み”暮らしを満喫しませんか?ぜひわかやま定住サポートセンターまでお気軽にお越しください。