地域のトピックス

【情報】明日につなげよう「ボクらが被災地に住む理由~移住者たちの本音~」

こんにちは、宮城県相談員・久保です。

2019年の総括に入っておられる方も多いのではないでしょうか。どんな一年でしたか?
2020年に移住したい!新たなスタートを切りたい!という方が多くご相談にいらしてくださった…そんな印象を受けています。大勢の皆様と一緒に、宮城県について学んで、新たな発見をして、私自身もとても勉強になった1年でした。ご来訪くださった皆様、ありがとうございました。

さて、先日、宮城県気仙沼市移住定住支援センター MINATOより、下記のような情報をいただきました。皆様ぜひ、ご覧下さいませ。

「気仙沼・唐桑に移住した移住者を特集した番組が、NHK総合で全国放送されますので、そのご連絡をさせて頂きます。年末のお忙しい時ですが、どうぞよろしくお願いします」

【番組概要】(NHK公式HPより)

宮城県気仙沼市唐桑地区。東日本大震災以降、この小さな漁村に、20~30代の若者たちが全国から次々と移住。唐桑の魅力を発見し、新たなつながりを生み出し、村の様子を一変させています。

彼らはなぜ唐桑に移住し、いまどんな思いで日々を過ごしているのでしょうか?
移住者の赤裸々なホンネから紡ぎ出される震災8年の物語とは…。ぜひご覧ください!!

【番組名】明日へ つなげよう「ボクらが被災地に住む理由 ~移住者たちの本音~」
【放送予定】12月30日(月)[総合]前10:05
【ナレーター】俳優・千葉雄大さん(宮城県出身)

番組公式HP
https://www.nhk.or.jp/ashita/bangumi/

NHK PR公式HP
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=21565

2020年も、皆様にとって良い年になりますように。

みやぎ移住サポートセンター 移住・就職相談員

小林・伊藤・牧田

プロフィール

小林(左):群馬県伊勢崎市出身。高校卒業まで伊勢崎市で過ごす。大学進学を機に上京し、研究活動で出会った宮城県栗原市に魅了され、地域おこし協力隊制度を活用してIターン。ジオパーク推進業務として、ツアーの企画や特産商品の開発をメインに、広報宣伝活動や地域資源の発掘等に携わる。2020年4月より「みやぎ移住サポートセンター」にて相談員として着任。

伊藤(中央):福島県出身。就職で埼玉県に移り、その後群馬、秋田へ。2019年春より東京在住。秋田県でハローワークや高校・県社会福祉協議会などで求人求職支援に携わったのち、2020年4月より現職。

牧田(右):生まれは香川県高松市、6歳の時に宮城県仙台市に移住し、19歳まで仙台市で過ごす。以後社会人として京都・大阪・三重・東京に住み、2016年より相談員として学生からシニアまでの移住・就職相談に対応。

相談員から一言

小林(左):宮城には、お米、せり、ホヤ、牡蠣、れんこんなどなど、たくさんの美味しいものがあります。
また、少し車を走らせると、自然と触れ合える山間部や沿岸部、お買い物も楽しめる都市部と、とても過ごしやすい環境が整っています。美味しい食べ物に囲まれながら、お好きな環境で暮らす宮城での生活はいかがでしょう。地域の方々と「お茶っこ会」開きませんか?
少しでも、気になることがありましたら、「みやぎ移住サポートセンター」へぜひお越しください!

伊藤(中央):これまで福島と秋田で通算37年と人生の大部分を過ごしてきたのですが、宮城県は家族旅行などで訪れる機会も多く身近に感じてきました。
東京から仙台までは新幹線で1時間半という立地の宮城県は県南、仙台・松島、県北、三陸と4つのエリアに分かれ、地形の多彩さからそれぞれが魅力的な特色を持っています。 海の近くに住みたい、農業に携わりたい、アウトドアスポーツを身近に出来る環境で暮らしたい、など移住で叶えたい未来の暮らしに近い場所を、まずは一緒に探してみませんか?

牧田(右):急速に「環・住・職」の価値観が変わる中、ご相談者にとって最適な宮城県での情報と生活をご提案させて頂きます。宮城県の「移・職・住」でご相談者が幸せになる事を一番大事にしております。是非お立ち寄り下さい。