地域のトピックス

登米市イベント報告&ツアーのご案内!

11月10日(日)、東京交通会館6階のgoodoffice有楽町にて、宮城県登米市の「登米市移住セミナー オンリーワンの移住ライフ」が開催されました。

昨年に続き、今年も、先輩移住者である桂川さんの小松菜畑と東京・有楽町の会場をテレビ電話でつなぎ、登米市の空気を感じられる時間となりました。当日の登米市内は快晴。すっきりと気持ちの良い空気が、会場にも伝わってきました。

「登米市での農業とその働き方」や、参加した方からも「なにが移住の後押しになったか」など、桂川さんに直接質問ができるコーナーを設け、桂川さんは、地域の人の温かさや交流などについてひとつひとつ丁寧に答えていました。

会場には、登米市をバーチャルリアリティで体験できるコーナーや、Eスポーツのキッズコーナが設けられ、子供たちが楽しんでいました。また、登米市の朝採りミニトマトや醤油マコロンが試食として振舞われ、参加者同士で話に花を咲かせながら味わっていました。

今回、テレビ電話で登壇してくださった桂川さんは、登米市の移住体験ツアーをきっかけに登米市を深く知り、移住されました。登米市の移住体験ツアーは年に3回の5月、9月、12月。次回は11月30日から12月1日の一泊二日です。

宮城県登米市移住体験ツアー

登米市は、11月17日に開催される「第5回みやぎ移住フェア」にも出展します!ぜひ、自治体の皆さんの温かさに触れ、そして、移住体験ツアーで、「登米市の良さ」を味わってみませんか♪

みやぎ移住サポートセンター 移住・就職相談員

小林・伊藤・牧田

プロフィール

小林(左):群馬県伊勢崎市出身。高校卒業まで伊勢崎市で過ごす。大学進学を機に上京し、研究活動で出会った宮城県栗原市に魅了され、地域おこし協力隊制度を活用してIターン。ジオパーク推進業務として、ツアーの企画や特産商品の開発をメインに、広報宣伝活動や地域資源の発掘等に携わる。2020年4月より「みやぎ移住サポートセンター」にて相談員として着任。

伊藤(中央):福島県出身。就職で埼玉県に移り、その後群馬、秋田へ。2019年春より東京在住。秋田県でハローワークや高校・県社会福祉協議会などで求人求職支援に携わったのち、2020年4月より現職。

牧田(右):生まれは香川県高松市、6歳の時に宮城県仙台市に移住し、19歳まで仙台市で過ごす。以後社会人として京都・大阪・三重・東京に住み、2016年より相談員として学生からシニアまでの移住・就職相談に対応。

相談員から一言

小林(左):宮城には、お米、せり、ホヤ、牡蠣、れんこんなどなど、たくさんの美味しいものがあります。
また、少し車を走らせると、自然と触れ合える山間部や沿岸部、お買い物も楽しめる都市部と、とても過ごしやすい環境が整っています。美味しい食べ物に囲まれながら、お好きな環境で暮らす宮城での生活はいかがでしょう。地域の方々と「お茶っこ会」開きませんか?
少しでも、気になることがありましたら、「みやぎ移住サポートセンター」へぜひお越しください!

伊藤(中央):これまで福島と秋田で通算37年と人生の大部分を過ごしてきたのですが、宮城県は家族旅行などで訪れる機会も多く身近に感じてきました。
東京から仙台までは新幹線で1時間半という立地の宮城県は県南、仙台・松島、県北、三陸と4つのエリアに分かれ、地形の多彩さからそれぞれが魅力的な特色を持っています。 海の近くに住みたい、農業に携わりたい、アウトドアスポーツを身近に出来る環境で暮らしたい、など移住で叶えたい未来の暮らしに近い場所を、まずは一緒に探してみませんか?

牧田(右):急速に「環・住・職」の価値観が変わる中、ご相談者にとって最適な宮城県での情報と生活をご提案させて頂きます。宮城県の「移・職・住」でご相談者が幸せになる事を一番大事にしております。是非お立ち寄り下さい。