地域のトピックス

食欲の秋、山梨ワインの秋。

こんにちは。やま暮ら齋藤です。
突然ですがみなさん、ワインの「旬」っていつだかご存知ですか?



実は明確に「旬」というものはなくて、お好みの熟成具合で召し上がっていただければ良いんですが(笑)、
その年の新酒が解禁されるのは11月。(ボジョレーヌーヴォーが有名ですよね)
つまり毎年秋には、仕込みたてのフレッシュなワインを味わうことができます。

山梨では、11月3日を「山梨ヌーボー」解禁日としています。
毎年この日には新酒を祝う山梨ヌーボー祭が日比谷公園で開催されているんですよ!

というわけで行ってまいりました!

前売り券2200円を購入して入場すると、10杯試飲することができます。
え!10杯?!
最初の方の味を忘れてしまいそうです。

白ワインとひとくちに言ってもさっぱり飲みやすいものや複雑な香りのものがあり、
赤でもブドウの甘さが感じられるもの、そして色も素敵なすっきりロゼなど
個性豊かな約60銘柄がずらり。。文字通り酔いしれてしまいました。
おつまみももちろん、地元のハムやソーセージ、鳥モツ煮などたっぷり満喫。

11月16・17日には山梨会場として、甲府の小瀬スポーツ公園にて開催されます。
今週末はワインツーリズムやまなしという、蔵をめぐる催しもあるなど
まさにワインの秋というべき盛り上がりを見せております。

ちなみに山梨県内では「一升瓶」でワインを飲みます。普通にスーパーに売っています。
(少し前にケンミンショーで紹介されましたね)
まるで紙パックの日本酒を飲むがごとく、コップでワインをごくごく。。

そんな”日常”にワインがあるやまなし暮らし。
日々のお食事にとりいれるところから始めてみてはいかがでしょうか?

やまなし暮らし支援センター 移住専門相談員

齋藤

プロフィール

山形県鶴岡市出身。首都圏の大学に進学し、研究活動で出会った山梨県富士吉田市へ地域おこし協力隊として2013年にIターン。移住者・地域住民と共に情報発信やイベント運営、定住促進センター発足等に携わり、東京のWEB系企業を経てふるさと回帰支援センターへ入職。2019年8月よりやまなし暮らし支援センターの相談員を務める。

相談員から一言

「都会に近く、自然に近い」山梨県。都心からJRで最短60分という近さながら富士山・八ヶ岳・南アルプスをはじめとする自然が身近にあります。市街地に住んで休日はアウトドア三昧、農山村でしっかり田舎暮らし、首都圏への通勤・二拠点生活など様々なライフスタイルが実現可能。ものづくりや観光、農業など働き方の選択肢の広さ、子どもがのびのび遊べる環境も魅力です。やまなしで暮らしてみたい皆様のお越しをお待ちしています!