地域のトピックス

酒田市ライフデザインツアーに参加して来ました!~1日目~

酒田市は、山形県の日本海側に面した歴史文化の残る港町
念願の体験ツアー参加を、この酒田市ライフデザインツアーで果たしてきました!
山形県にルーツのある方・地方暮らしに興味を持つ方・大学生たちと
酒田市の魅力溢れる場所や暮らす人を巡る二泊三日のツアーは
内容が濃く、東京に戻ってからも心を酒田に置いてきたような感覚でした

【ツアー1日目】

羽田空港から1時間、庄内空港へ到着後向かったのは、長南みゆきさんが営む
『day bay day』


長南さんは、東京で働いている時に食生活の乱れから体調を崩し、鶴岡市の実家へUターン
ご両親の育てる野菜でお母様と農家レストランを開業し、2017年に現在のお店を独立開業します

<店内には地元アーティスト作品の販売もされています>

<一つ一つ丁寧に作られているのが伝わるあたたかい食事。器は地元の作家に特別発注>


印象に残るのは、地元の食材や地域、そして地元に暮らしている人たちに対する熱い想い
それを叶えるために、お店は「細く長く続けたい」という長南さんの言葉が耳に残ります
毎日、ランチの仕込みは6時くらいから行っているという長南さんのご飯は
やさしくてあたたかく、身体にしみ込んでくるような味
それは、食材の素晴らしさだけでなく長南さんの想いが詰まっているからだと分かりました

美味しいご飯をいただき次に向かったのは、園部麻紀さんの営む『小さな手仕事洋品店』
園部さんは、ご主人の経営する会社の経理事務の傍ら、このお店を運営しています
天然素材にこだわり、園部さんが着たい服や使いたい物を製作・販売しています

<園部さんの好きなものが飾られた店内>

<園部さん>

<園部さんのお店の前で>

園部さんは酒田市出身、5人家族+犬2頭
写真で園部さんが着ている服もご自身の作品!オーダーメイドの服も製作しています
園部さんには、出身者目線での酒田市や地域性について、
また子育て環境などもお話しいただきました
参加者からは、田舎ならではの人との付き合い方や学校の教育環境についてなど
具体的な質問が多数上がっていました
園部さんの、自然体で暮らす姿や「直観を信じて」行動をしている、というお話しが
大変印象に残りました

続きは~2日目~編へ!

やまがたハッピーライフ情報センター」移住コンシェルジュ

小倉・多田

プロフィール

小倉:大学院で工業デザインを学んだ後、全国の商店街の活性化支援に従事。補助金事務局の運営を担当する傍ら、絹にかかわるものづくりを研究。山形が絹と深くかかわっていることから、「やまがたハッピーライフ情報センター」の移住コンシェルジュとなる。

多田:山形県山形市出身。大学卒業後、都内企業に就職、その後山形県にUターン。東日本大震災支援団体、若者支援団体、山形県の移住相談を経て、2020年4月からふるさと回帰支援センター内、「やまがたハッピーライフ情報センター」の移住コンシェルジュに着任。

相談員から一言

小倉:山形の「おいしさ」と「あたたかさ」に魅せられて、県内各地を旅してきました。お米・野菜・果物をはじめ、おいしいものが溢れる山形は、温泉のぬくもりと同じくらい「人のあたたかさ」が感じられる場所です。移住は人生の大きな岐路、山形の「おいしさ」や「あたたかさ」があなたを支えます。お気軽に、山形ブースにお立ち寄りください。

多田:山形県は、気軽にアウトドアを楽しめる自然環境に加えて、大型遊具施設や子育て支援制度が充実しており、安心してゆったりと子育てしやすい環境が人気です。また、すべての市町村に温泉があるため、日常的に日帰り温泉へ行くことができるほど温泉に恵まれた県でもあります。食べ物も全国一の生産量を誇るさくらんぼを始め、果物、お米、海の幸、山の幸など、最高に美味しいものばかりです♪
ちょっとシャイで控えめだけど、世話好きで、優しい県民性も魅力の一つです。
山形での暮らしにご興味のある方は、ぜひ「やまがたハッピーライフ情報センター」に相談にお越しください!