地域のトピックス

北海道 十勝出張に行ってきました!その1

8月末に3泊4日で十勝出張に行ってまいりました!

時間がずいぶん経ってしまいましたが・・・出張のときの様子を少しだけレポートしたいと思いますので、もし宜しければ最後までお付き合いください!

今回は、羽田空港~とかち帯広空港を利用しました。

まず感動したのが窓からの風景!
ひたすら広がる十勝平野がとにかく素晴らしかったです。

十勝の面積は、岐阜県とほぼ同じ!個性豊かな19市町村で構成されています。

最初に向かったのは、中札内村(なかさつないむら)。
空港からは車で10分ほどとアクセス抜群!

観光客からも人気の道の駅に立ち寄りました。お店オープン前の時間だったので地元の方が散歩中の休憩場所として利用しているようでした。

村と聞くとすごく田舎なのかと思いきや、スーパーやドラッグストア、100円ショップまであり生活には便利そうな印象を受けました!

 

続いて向かったのは更別村(さらべつむら)。こちらも空港からは車で15分と便利な立地!

お試し暮らし住宅2ヶ所を見学。

こちらは今年度よりはじまった集合住宅タイプ。民間の賃貸住宅を活用しています。
間取りは1LDKと程良い広さでした。

続いて、更別村の【熱中小学校】関連施設も見学させていただきました!

熱中小学校とは、
大人が「もういちど7歳の目で世界を・・・」というコンセプトで開かれる大人の学校。
IT企業などの社長、大学教授、デザイナー、技術者など各界の著名人が講師となり、様々な学びや出会いの場を提供しています!

こちらはイベントスペース。
北海道産カラマツをふんだんに使い、木のぬくもりを感じる場所でした!

キャンパス内には、ゲストハウスや食堂、マルシェやカフェなども。
関連施設の紹介はこちら

ランチで熱中食堂を利用しました。美味しかったです!

続いて向かったのは、広尾町(ひろおちょう)。
十勝の最南端のまちで、帯広空港からは1時間ほど。

今回お伺いしたのは、「菊地ファーム」さん。
ご夫婦ともに千葉県出身で、帯広畜産大学を卒業後、広尾町にて新規就農しました。

2018年7月には念願のカフェをオープン。
目の前には牧草地が広がり、酪農を身近に感じられるお店でした。

牧場でとれた新鮮な牛乳を使ったソフトクリーム、最高に美味しかったです!

菊地ファームさんでは、本州からの修学旅行生の受入れや、地域での様々なイベントを開催するなど積極的に活動されています!

広尾町は海にも面しており、サーフィンを楽しむ方たちが来店したりもするそうですよ*

最後に向かったのは、大樹町(たいきちょう)。空港からは30分ほどの場所にあります。

昨年、首都圏で開催されていた北海道イベントで知り合った方が、ゲストハウスをオープンしたため、見学させていただきました^^

メゾネット型の住宅を貸し出しており、地域の暮らしを体験するための長期滞在におすすめです。

リビングの大きな窓から見える風景が素晴らしかったです・・・!

すぐ隣にはオーナーご家族も住んでおり、十勝の日常を感じることのできる素敵な空間でした。(マイホームへの憧れが増しました・・・!)

次はぜひ泊まって、じっくり滞在したいと思いました。
私の写真技術ではこの魅力が伝わらないと思うので・・・「HOUSE MOEWA」のHPをご覧ください。
「ハレではなくケの日の豊かさを。」というコンセプトがとても素敵です。

続いて、大樹町にある「大樹町宇宙交流センター SORA」も見学させていただきました!

大樹町では、1985年から「宇宙のまちづくり」を進めており、今年5月には大樹町に拠点を置くインターステラテクノロジズ株式会社(ホリエモンこと堀江貴文氏が出資したベンチャー起業)が開発したロケットが、民間企業初となる高度100キロの宇宙空間への到達に成功。大きな話題となりました。

当時の様子を、臨場感ある映像と音で体感。宇宙開発の取り組みを様々な展示とともに学べる場所でした。

夜は、帯広市へ戻り、ばんえい競馬とジンギスカンを堪能!


夢中になりすぎてちゃんとした写真が撮れませんでしたが・・・すごい迫力でした!

宿泊は帯広市の隣町・音更町(おとふけちょう)へ。

「北海道遺産」にも選定されている十勝川温泉の「モール温泉」を堪能しました^^

~つづく~

北海道ふるさと移住定住推進センター「どさんこ交流テラス」相談員

田中・髙羽・杉原

プロフィール

田中:北海道古平町出身で、22年間北海道で過ごす。大学生の頃は札幌市で暮らし、就職を機に上京。医療業界で働く。2020年10月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

髙羽:千葉県市原市出身。出版社勤務ののち、フリーランスのエディトリアルライターとして活動。趣味のフライフィッシングがきっかけとなり、約15年前からほぼ毎年北海道を訪れている。2021年7月より相談員として着任。

杉原:北海道美唄市出身。15歳の時に札幌市へ転居。17年間暮らしたのち、家族の転勤に伴い上京。2017年8月より相談員を務める。

相談員から一言

田中:北海道は広大なため、同じ道内でも気候や産業、暮らしもそれぞれ特徴があります。海も山も地方都市も雪もあるので、ご希望の暮らしができるまちが見つかると思います。北海道でしか見られない、雄大な自然やおいしい食べ物に囲まれた豊かな暮らしをしてみませんか?

髙羽:北海道はエリアによってさまざまな特色や魅力があります。食いしん坊な私はやはり「北海道の食」が気になりますが、まずは自分なりのキーワードを見つけてエリア選びをしても良いかもしれません。皆さんの思いに耳を傾け、移住への不安やご希望のライフスタイルを共有しながら、移住実現のお手伝いをさせていただきます。お会いできるのを楽しみにしています!

杉原:北海道で生まれ育ち、北海道以外の場所では暮らしたくない、と思っていましたが、縁あって東京で暮らすことに。離れていても、大好きなふるさとのために働きたい、との思いからこの仕事に就きました。私もそうですが、道産子は地元愛が強い人が多いと言われています。みなさんも自然、食、人など魅力あふれる北の大地で「豊かな」北海道生活を実現しませんか?冬は寒いですが、その寒さや雪が北海道の「豊かさ」を作り出しています。お一人おひとりにとっての良いまちを探すために、お手伝いさせていただきます!