地域のトピックス

【埼玉県】田んぼアート10周年 田植え参加者大募集 ~今年もみんなで行こう田んぼアート~

こんにちは。埼玉県の相談員です。

皆さんは行田市をご存知ですか?
行田市は『のぼうの城』の舞台となった、忍城(おしじょう)、足袋や古墳など、行田ならではのものがたくさんあります。

それらに加えて行田市には世界最大の田んぼアートが夏から秋にかけて見られます。
田んぼアートはギネス世界記録®に認定され、今年10周年になります。

今年も田んぼアートを作るための田植えボランティア、一般の田植え体験の参加者を募集します。
なんと今年はアートが2作品!現在、メモリアルイヤーにふさわしいデザインを準備中です!詳細は田植え当日に発表します!! 乞うご期待!!!
※今回の募集は例年と同じ約28,000㎡の水田で行う田植え作業です。

どなたでも参加できる田植え体験:一般参加者募集
●期日  6月18日(日)
●場所  古代蓮の里東側の田んぼ
●内容  午前中1時間程度の田植え体験
●参加費 500円/人※大人・小人共通
●定員  先着500人
●特典  ご参加いただいた方には収穫後、お米をプレゼント

同時募集:図柄部分を植える田植えボランティア
●期日 6月17日(土)
●応募資格 中学生以上の方
●参加費  無料
●特典   収穫後、お米をプレゼント
●その他  ボランティア活動証明がもらえます
今年は土曜日のみの募集になります。

申込方法

電話・FAX・Eメール・窓口申請のいずれかの方法で下記まで
必要事項(住所、氏名、年齢、性別、電話番号)をご連絡ください。
田んぼアート米づくり体験事業推進協議会事務局(農政課内)
電話:556-1111(内線386・387)
FAX:556-4933
Eメール:tanboart@city.gyoda.lg.jp

「住むなら埼玉」移住サポートセンター 移住相談員

鎌田(写真準備中)

プロフィール

埼玉県さいたま市出身。県立高校を卒業後、大学も2年次まで埼玉のキャンパスに通う。新卒で、子供の頃から馴染みのある地元の文具・事務機を扱う商社へ。その後も県内の学校法人や介護関連の職場、国立研究開発法人での勤務を経て、2021年8月より「ふるさと回帰支援センター」内の「住むなら埼玉」移住サポートセンターで相談員をつとめる。

相談員から一言

コロナ禍で毎日の通勤が必ずしも必要でなくなった今、都会の刺激と自然の豊かさの両方を体験できる埼玉暮らしに憧れて都内から移住する方が増えています。移住だけでなく、市民農園等を借りてプチ農業を始めたり、都市と田舎を行き来する二拠点生活など幅広いライフスタイルも選択できます。
魅力あふれる埼玉に興味のある方はぜひお気軽に「住むなら埼玉」移住サポートセンターをお訪ねください。生粋の「埼玉っ子」が、まち・人・暮らしの魅力をご案内します!