地域のトピックス

【YY!かわら版7月17日号】<緊急告知!>山口県の”山””森””木”に関わる仕事や風景の写真を募集しています! 

<緊急募集!>
山口県の”山” ”森” ”木”に関わる風景・仕事をの写真を募集しています!

7月25日”木”曜日 山口県の林業を紹介するセミナー『YAMAJOBガイダンス』を開催します。
その会場を飾り付ける「山口県の”山” ”森” ”木”に関わる仕事や風景」の写真を募集しています。

山や木に関わるお仕事されている方は、お仕事の風景、大歓迎です!
山に遊びに行かれる方は、山の遊びの様子がうれしいです。
もちろん山口県の山に登山したときの山の風景、海から見た山の風景もOKです。
※スマホ写真でも全然OKです。
ただし、山口県以外の山はNGです。

≫≫『やまぐちの山』写真送り先≪≪

メール添付で送ってください。データ容量が大きい場合は「データ便」を使ってください。

◆送り先: yamaguchi2@furusatokaiki.net
◆件名に、「撮影した場所」(お名前) ※「」内に撮影した場所、()内にお名前/WEBネームでも可です。
◆本文に、写真の説明(必須ではありませんが、写真を見た人にリアルに感じてもらいたいので、一言添えていただけると嬉しいです)
◆締め切り 7月24日(水) 18時00分まで

<謝礼をお送りすることができないのですが、すみません>

山口県の木を愛するみなさまのご協力をぜひお願いします。

〔トップ写真のご紹介〕
山口県にあるJR島田駅で昭和初期に撮影された写真。
明治30年(1897年)に開業した島田駅は、傍を流れる島田川の水運で周囲の山から切り出され運ばれてきた材木を鉄道に積み替えていた駅。材木は松の木で、当時の炭鉱用の坑木だそうです。当時の「林業」を物語る1枚の写真、まさに「GwOOD JOB!」です。

★山口県のWOOD SPOT★

〔山口市 重源の郷(ちょうげんのさと) 〕
鎌倉時代、奈良東大寺再建のため徳地を訪れた俊乗房重源にちなんだテーマパーク。昭和初期の農村が再現され、昔懐かしい景観と四季折々の美しさを誇る自然と、紙漉き、藍染め、竹細工などの手作り体験もできます。

〔下関市 川棚のクスの森(かわたなのくすのもり)
樹齢は約1,000年で、日本三大樟(くす)の1つに揚げられる大木で国指定天然記念物。たった一株ですが、まるで「森」のように見えるため、この名前がつけられています。

〔光市 虹ヶ浜海岸の松林〕
西日本屈指の海水浴場で、快水浴場100選、白砂青松100選をはじめ多くの選定を受けています。海岸線は約3㎞の長さです。

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!