地域のトピックス

【埼玉県】富士見市「東大久保菜の花フェスタ2017」を開催します。 菜の花摘みができます!

菜の花は、環境にやさしい米づくりの緑肥として利用するために、約18haの田んぼに栽培しました。
9日(日)は、地元農産物の販売、模擬店の出店、大鍋とん汁、大型熱気球係留フライト(有料)など多彩な企画を用意しています。
【日時】平成29年4月9日(日)9:00~14:00
【場所】埼玉県富士見市東大久保地域の田んぼ(びん沼橋の西側)
【内容】(販 売)東大久保産の菜の花米、農産物、大鍋とん汁 模擬店多数出店
(イベント)太鼓、鼓笛隊、ちんどん屋、大道芸、歌謡ショー
(体 験)農耕機の試乗
大型熱気球係留フライト<料金:大人800円・小人500円>
注:係留フライトは気象条件により飛べない場合がありますので、9日のみ南畑公民館(℡049-251-5663)へお問合せください。
(菜の花摘み)東大久保地域の田んぼで、3月19日(日)~4月9日(日)まで菜の花摘みができます。(無料)
<問い合わせ先>
富士見市まちづくり推進部 産業振興課
電話:049-251-2711(内線)243
FAX:049-251-3824

「住むなら埼玉」移住サポートセンター 移住相談員

鎌田

プロフィール

埼玉県さいたま市出身。県立高校を卒業後、大学も2年次まで埼玉のキャンパスに通う。新卒で、子供の頃から馴染みのある地元の文具・事務機を扱う商社へ。その後も県内の学校法人や介護関連の職場、国立研究開発法人での勤務を経て、2021年8月より「ふるさと回帰支援センター」内の「住むなら埼玉」移住サポートセンターで相談員をつとめる。

相談員から一言

コロナ禍で毎日の通勤が必ずしも必要でなくなった今、都会の刺激と自然の豊かさの両方を体験できる埼玉暮らしに憧れて都内から移住する方が増えています。移住だけでなく、市民農園等を借りてプチ農業を始めたり、都市と田舎を行き来する二拠点生活など幅広いライフスタイルも選択できます。
魅力あふれる埼玉に興味のある方はぜひお気軽に「住むなら埼玉」移住サポートセンターをお訪ねください。生粋の「埼玉っ子」が、まち・人・暮らしの魅力をご案内します!