地域のトピックス

北海道・空知出張に行ってきました!【1日目】

こんにちは!北海道相談窓口・どさんこ交流テラスの大貫です!

先日、北海道・空知(そらち)に出張に行ってまいりました!

札幌と旭川の間で、新千歳空港の近くにあります。
立地に恵まれながらも、自然豊かなエリアであり
国内有数の米の産地で、農業も盛んです。

今回視察に行ったのは、南幌町・岩見沢市・栗山町!
南幌町では町内で昼食にザンタレ定食を頂き、パワーチャージしてから視察をスタート。

南幌町のことぶきや さんにて。ボリューム満点でした!

 

そして町内を散策。ちなみに道路の雪はこんな感じです。雪が解けてアスファルトも見えてます。
お天気にも恵まれて、日差しはぽかぽかでした。

そして、ふるさと物産館ビューロへ移動し、展望台へ。
南幌町が一望できます。

南幌は、まちの都市機能が中心にコンパクトにまとまっており、また平坦な道がなので暮らしやすそうです。

現在、宅地分譲も受け付けており、
最大助成金額200万円などのお得なキャンペーンもやっているとのこと!
【南幌ニュータウンみどり野】 詳細はこちら

そして、岩見沢市へ移動。
岩見沢では、2件のお試し暮らし住宅を見学にいってきました!

まず一件目。「就農サポートハウス」(就農希望以外の方ももちろん泊まれます!)
岩見沢市街地からは車で15分ほどの位置にあります。

外観は古めですが、中はリフォームされおり、トイレなども水廻りも綺麗で快適に過ごせそう。

2Fには畳のお部屋もあります

続いて2件目のお試し暮らし住宅「栗沢クラインガルテン」。

真っ白な雪とカラフルなお家がとても絵になる!

この住宅はワンルーム+ロフト付です!

家の前にはこんな景色が広がっています!夕日や星空がとても綺麗なんだとか。


岩見沢のお試し住宅は こちらから詳細をご覧下さい。
その後は、岩見沢市街地にある「こささーる@空店舗」をご案内いただきました。

「 こささーる@空店舗 」とは?
中心市街地の空き店舗や市内の空き家、空き地に関する無料相談窓口
岩見沢市の事業委託を受けた公益社団法人北海道宅地建物取引業協会空知支部・
岩見沢地方宅建協会員により構成される団体により運営されています。

 

空店舗や空き家の情報が充実!

スタッフの方も明るく素敵な方たちでした。
岩見沢で暮らしたい・出店したいという方はぜひ「こささーる@空店舗」へ足を運んでみてください!

初日の出張レポートは以上です!
長くなってしまったので、2日目の栗山町視察の様子はまた後日アップいたします^^

最後までご覧頂きありがとうございました!

北海道ふるさと移住定住推進センター「どさんこ交流テラス」相談員

田中・大貫・杉原

プロフィール

田中:北海道古平町出身で、22年間北海道で過ごす。大学生の頃は札幌市で暮らし、就職を機に上京。医療業界で働く。2020年10月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

大貫:神奈川県川崎市出身。小学生のときに北海道まで自転車で旅行をして以来北海道ファンに。大学卒業後は、関東で広告会社に勤務。2016年11月より「ふるさと回帰支援センター」内の「北海道ふるさと移住定住推進センター どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

杉原:北海道美唄市出身。15歳の時に札幌市へ転居。17年間暮らしたのち、家族の転勤に伴い上京。2017年8月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

相談員から一言

田中:北海道は広大なため、同じ道内でも気候や産業、暮らしもそれぞれ特徴があります。海も山も地方都市も雪もあるので、ご希望の暮らしができるまちが見つかると思います。北海道でしか見られない、雄大な自然やおいしい食べ物に囲まれた豊かな暮らしをしてみませんか?

大貫:北海道の最大の魅力は、食・自然・人!北海道の市町村は全部で179。圧倒的広さを誇る北の大地には個性豊かな市町村がたくさんあります。北海道だからこそできる豊かな暮らしをぜひお楽しみ下さい。ご興味のある方は是非どさんこ交流テラスへお越し下さい!

杉原:北海道で生まれ育ち、北海道以外の場所では暮らしたくない、と思っていましたが、縁あって東京で暮らすことに。離れていても、大好きなふるさとのために働きたい、との思いからこの仕事に就きました。
私もそうですが、道産子は地元愛が強い人が多いと言われています。みなさんも自然、食、人など魅力あふれる北の大地で「豊かな」北海道生活を実現しませんか?冬は寒いですが、その寒さや雪が北海道の「豊かさ」を作り出しています。お一人おひとりにとっての良いまちを探すために、お手伝いさせていただきます!