地域のトピックス

石狩・後志へ出張いってきました~石狩編~

こんにちは!北海道相談窓口「どさんこ交流テラス」です!

先日、北海道 石狩管内の千歳市恵庭市北広島市と、
後志(しりべし)管内のニセコ町倶知安町(くっちゃんちょう)・余市町 に2泊3日で行ってまいりました!

そのときの様子をお写真交えながら少しだけお伝えしたいと思います*

ちなみに、訪れたのは3月上旬でしたが、連日のあたたかい気温のせいか、雪解けがすすみ道路のアスファルトも見えるほどでした。
道民いわく、この時期でここまで溶けているのは珍しいそうです!

1日目は、石狩エリアにおじゃましてきました。

新千歳空港から札幌まで向かう途中にJRで通る千歳市・恵庭市・北広島市。
旅行で行ったことがある方は、聞き覚えのあるまちだと思います。

札幌や空港までのアクセスの良さから、移住希望地としても人気のエリアです!

新千歳空港に降り立ってまず最初に向かったのは千歳市の泉沢向陽台の住宅地。

空港からは車で約12分!

空港からそんなに近いんじゃ、飛行機の騒音とかもすごいのでは・・・と思われる方もいると思いますが、ここは飛行機のコースからは外れたエリアのため、とっても静かな住環境!

雪解け水が屋根から滴る音が聞こえてくるほど、閑静な住宅街でした。
遊歩道を散策してその静かさを実感しました。

ちなみに、北海道ではゴミ捨て場のことを「ごみステーション」と呼びます。
ゴミも「すてる」ではなく、「なげる」!本州から移住してきた方は、最初は戸惑うそうです笑

その後は、いずみさわ児童館を見学。月曜日の午前中ということもあり、1組の親子のみでしたが
放課後タイム等は子どもたちで大賑わいだそうです!

千歳市では、「子育てするなら、千歳市」を掲げ、充実した子育て支援を行っており、
児童館にも子育て支援センターとしての機能を持っています。

このほかにも、子育てに関することなら何でも相談できる「コンシェルジュ」がいたり、転入してきた親子同士が交流するきっかけにもなる「転入親子ウェルカム交流ツアー」の開催なども!
移住してきて、知り合いがいない人にとっては、かなり心強いですね!

続いて向かったのは恵庭市。

恵庭駅前通りに昨年4月にオープンした複合施設「アルファコート緑と語らいの広場(愛称:えにあす)」を見学させてもらいました!

「えにあす」には、民間機能としてスポーツクラブ、コンビニエンスストア(セイコーマート)、地域FM放送を設置し、公共施設として、市民活動センター、保健センター、夜間・休日急病診療所、図書館恵庭分館が移転し、併せて学童クラブや子育て支援センターなどの公共機能も集約!

運動したり、読書をしたり、セイコーマートに寄ったり、、充実した時間を過ごせそうです!

ちなみに、この日は予防注射の日だったそうで、元気な赤ちゃんの泣き声が聞こえてきました^^笑

そのあとは、駅の反対側にある「黄金ふれあいセンター」へ。
木のぬくもりを感じる柔らかい空間に癒されました。

残念ながらお休みだった喫茶コーナー。地域のボランティアの方たちが中心となって運営してるんだとか。またリベンジしたいです!

館内には、子育て広場や図書スペース・貸し会議室などがあり、様々な世代の方が利用できます。

私が気に入ったのは、この図書スペース。目の前には豊かな自然が広がり、野鳥をみることもできるとのこと!1日中、ここに居てしまいそうです。

このほかにも、道の駅の見学や、移住フェアに参加したことを機に恵庭市へ移住をした方からもお話を聞けたりと充実した現地訪問でした!

恵庭市はガーデニング文化が盛んだそうで、花のまちとして有名。今回は残念ながら雪景色だったため、また夏にも訪れたいです*

1日目最後に向かったのは北広島市。
北海道日本ハムファイターズの新球場を核としたボールパーク(BP)建設が決定し、最近話題となっているまちです。

庁舎の総合案内にもボールパークの文字が。

BP建設予定地には大きな看板が設置されていました。

ちなみに、市役所庁舎は最近新しく建て替えられたばかりなので、とても綺麗でした・・・!
最上階には、北海道土産の定番「白い恋人」でおなじみの石屋製菓が運営するカフェが。

市内を見渡せる展望ロビーもあります。

1階には、地域子育て支援センター「あいあい」があります。持参した昼食を食べることができるランチルームや、思いっきり遊べる広い活動室も!

最後は、北広島駅西口に広がる北広島団地地区(愛称:さんぽまち)に整備されたトリムコースも少しだけ散策。家を出てすぐ、自然を楽しむことができます!

北広島市では、市内に住宅を購入した方(50歳未満)に30~70万円を助成する支援を行っているため、この制度を活用して札幌市から移住・マイホームを購入する方も多いそうです。

札幌まで車で約30分、JRだと札幌駅までなんと16分で行けてしまうので、仕事は札幌・住まいは北広島というのも魅力的ですね!

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以上、1日目の石狩エリア出張レポートでした◎◎

後志エリアのご紹介はまた次回^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

北海道ふるさと移住定住推進センター「どさんこ交流テラス」相談員

田中・髙羽・杉原

プロフィール

田中:北海道古平町出身で、22年間北海道で過ごす。大学生の頃は札幌市で暮らし、就職を機に上京。医療業界で働く。2020年10月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

髙羽:千葉県市原市出身。出版社勤務ののち、フリーランスのエディトリアルライターとして活動。趣味のフライフィッシングがきっかけとなり、約15年前からほぼ毎年北海道を訪れている。2021年7月より相談員として着任。

杉原:北海道美唄市出身。15歳の時に札幌市へ転居。17年間暮らしたのち、家族の転勤に伴い上京。2017年8月より相談員を務める。

相談員から一言

田中:北海道は広大なため、同じ道内でも気候や産業、暮らしもそれぞれ特徴があります。海も山も地方都市も雪もあるので、ご希望の暮らしができるまちが見つかると思います。北海道でしか見られない、雄大な自然やおいしい食べ物に囲まれた豊かな暮らしをしてみませんか?

髙羽:北海道はエリアによってさまざまな特色や魅力があります。食いしん坊な私はやはり「北海道の食」が気になりますが、まずは自分なりのキーワードを見つけてエリア選びをしても良いかもしれません。皆さんの思いに耳を傾け、移住への不安やご希望のライフスタイルを共有しながら、移住実現のお手伝いをさせていただきます。お会いできるのを楽しみにしています!

杉原:北海道で生まれ育ち、北海道以外の場所では暮らしたくない、と思っていましたが、縁あって東京で暮らすことに。離れていても、大好きなふるさとのために働きたい、との思いからこの仕事に就きました。私もそうですが、道産子は地元愛が強い人が多いと言われています。みなさんも自然、食、人など魅力あふれる北の大地で「豊かな」北海道生活を実現しませんか?冬は寒いですが、その寒さや雪が北海道の「豊かさ」を作り出しています。お一人おひとりにとっての良いまちを探すために、お手伝いさせていただきます!