地域のトピックス

日光市移住イベントに参加しました!

みなさん、こんにちは!
栃木県移住相談員の遠藤です。

3月11日、日光市主催の移住イベントに参加してきました!

皆さん、一度は観光で日光に行ったことがある方が多いかと思いますが、”日光で暮らす”イメージはあるでしょうか?

正直・・・あまりないかと思います。

しかし、実は皆さんが観光で訪れた日光にも、住んでいる方はたくさんいます。
一本裏道に入ると住宅街ばかりであったり、駅や日光東照宮を含めた5km圏内に、スーパー2つ、コンビニ5つ、ホームセンター、薬局、小学校・中学校3つ、幼稚園・保育園4つ等々、意外と生活感はあるのです。

昨日の移住イベントでは、そのような”日光で暮らすこと”を実感できるお話をさせていただきました。

”暮らす”にあたってもう1つ大事なこと。それは”仕事”があるのか、ということ。
このイベントでは、日光市で求人をしている企業さん8社からのお話もありました。
・金谷ホテル株式会社
・株式会社 足利銀行
・株式会社 栃木カヤックセンター
・日光タクシー協議会
・東武ワールドスクウェア株式会社
・株式会社 栃木銀行
・株式会社 一心館
・一般社団法人 日光市観光協会

時期にもよりますが、新卒はもちろん、中途採用も積極的な企業さんや、体験就業可能な企業さんもあります。ご興味ある方は一度「とちぎ暮らし・しごと支援センター」までお問い合わせください。

また、来春以降も栃木県内でこのような移住イベントや移住体験ツアーなどを予定しております。
詳細が決まり次第ご案内しますので、イベント・ツアーにご興味ある方もお問い合わせいただければと思います。

余談にはなりますが・・・
ちょうどこのイベントが開催された3月11日は、日光東照宮・陽明門が4年の修復期間を経てのお披露目の日でした。
豪華絢爛な陽明門はいつでも見学できますが、修復直後の今が、より一層豪華絢爛を感じていただける美しさかと思います。
東京に比べたら日光はまだ少し肌寒いですが、雪は全く無く、春休み前なのでまだピーク時ほどの混雑はしていません。
ぜひ観光がてら、日光に暮らすことも少しだけ意識して、まち歩きを楽しんでみてください♪

とちぎ暮らし・しごと支援センター 移住・交流相談員

生田

プロフィール

神奈川県出身。大学・専門学校を卒業後、都内の空間デザインやアートプロジェクトを手がける設計事務所を経て、まちづくりの支援を行う会社にて栃木県内の観光まちづくりのプロジェクトに参加。2017年8月より「ふるさと回帰支援センター」内の「とちぎ暮らし・しごと支援センター」にて相談員をつとめる。

相談員から一言

栃木県は都心からのアクセスもよく、郊外へ行けば豊かな自然もあり、中心地であれば生活に申し分ないインフラも整っています。農村エリアも多いので、就農を希望する方にもおすすめです。
さまざまな方の多様なライフスタイルのニーズに応えられるのが栃木の魅力ですので、ご興味のある方はぜひ気軽とちぎ暮らし・しごと支援センターにお越しください!