地域のトピックス

田舎の人気マルシェ、その名も「お山のてづくり市」!

高知には、日曜市を代表とする街路市がたくさんあります。
中でも、「移住」というキーワードで注目を浴びている地域の一つ「嶺北(れいほく)地域」で
年4回季節開催されている「お山のてづくり市」は、特におススメ!
 “手づくり市”の名の通り、多くのクラフト作家や飲食ブースが出店するこのマルシェ。
ここでしか出会えないモノや食べものを味わいながら、
美しい自然の風景とゆったりとした時間を一緒に楽しめる人気のマルシェです。

この「お山のてづくり市」、なんと子どもたちも出店できちゃうんです!
その名も「こどもマルシェ」!
子どもたちが自ら商品をつくり、販売価格を決め、自ら販売します。

お庭のラベンダー(無農薬)を利用した手づくりサシェを販売するお店や、
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石や貝にオーダーメイドで絵を描いてくれるお店など、自由な発想の作品・店舗が並んでいます。
5-e1445104551377とてもユニークで、とっても可愛いのです。

おとなだけじゃなく、子どもも一緒に楽しめる。
そんな「お山のてづくり市」、みなさんも一度訪れてみてはいかがでしょう?♪

開催情報
~お山のてづくり市~

日時:2017年3月26日(日)10:00~16:00
会場:本山町帰全山公園(781-3601 高知県長岡郡本山町本山)
※小雨決行(雨天順延はありません)
HP:http://reihoku.in/youkou/
FB:https://www.facebook.com/reihoku/

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高知県移住相談窓口 移住・交流コンシェルジュ

高崎・山﨑・坂本・深田

プロフィール

高崎(左):生まれも育ちも高知県!漁師町のおいしい魚を食べて育ちました。高知県内の市町村を周り、自分の目で見てきたありのままの地域情報をお伝えいたします。

山﨑(中央左):高知と東京のどちらでも生活経験あり。趣味は写真で、高知県内に住んでいた時は、カメラ片手に高知の豊かな自然を撮影しによく出掛けていました。県内の撮影スポットはもちろん、生活を送るうえでの良いところも不便なところも、“まるごと”ご案内します。

坂本(中央右):20代前半までを高知県で過ごす。長年の地域活動の経験を踏まえて、高知市内~山間部までの幅広い田舎暮らしをお伝えいたします!特に自然豊かな風土のもとで育まれた高知の食材はどれも絶品で、生活に欠かせない食は高知の得意分野です。皆さんのためのとっておきの高知をご紹介いたします!

深田(右):ずっと高知で過ごしてきた経験をもとに、各地域の魅力や生活ぶりを細かくお伝えいたします。またご相談にお越しいただければ、高知の県民性を一番感じていただけると思いますので、よろしくお願いいたします!

相談員から一言

高崎(左):高知県は、豊かな自然と食の宝庫!そして陽気で豪快な“人”が魅力♪
近年では、U・Iターンする方も増えています。県をひとつの大家族と捉えた“高知家”をコンセプトに、ひとりでも多くの家族が元気に楽しく暮らせるように日々頑張っています。
高知県の相談窓口では、移住・交流コンシェルジュが皆様のお話を伺い、情報提供や不安の解消といったサポートをしています。まずは、お気軽にご相談ください!

坂本(中央左):四国に行ったことはあるけれど高知県には行ったことがない、という声をよく耳にします。都市部からは離れている上に四国の中でも太平洋側に位置するためなかなか行く機会がないとか。もったいない!高知県には、あなたの求める地方移住があるかもしれません。高知に行ったことがある方もない方も、あなたの知らない高知の魅力をこじゃんと(土佐弁でたくさんという意味)お伝えします!ぜひお越しください。

山﨑(中央右):初めて会った人とも、家族のように仲良くなれる温かさが魅力の県民性。豊かな自然に囲まれた高知県は食材の宝庫で、お野菜はもちろん、お肉、お魚、果物など、美味しいもので溢れています。そんな高知県では自然を感じながら働く、農業、林業、漁業といった一次産業のお仕事もおすすめです。高知県が培ってきた高い技術力と整った就労サポートであなたを応援します!!

深田(右):都会に住めば高収入で便利な暮らしを得ることができるかもしれませんが、田舎は家族と過ごす時間や、趣味を楽しむ時間など「お金ではない豊かさ」を得ることができます。ただ、実際に暮らすとなると理想だけでは難しいこともたくさんあり、そのギャップをできるだけなくして、納得して、安心してお越しいただくことが一番です。マイナス面もきちんとお伝えしながら対応しています。少しでも高知県に興味のある方は、お気軽にご相談ください!