地域のトピックス

とちぎ暮らしセミナー「観光地で暮らす・働く」を開催!

栃木県の観光地と聞いて思い浮かぶのはどこですか?

「日光」、「那須」

おそらく、このあたりを思い描く方が多いのではないでしょうか。

実は日光や那須は移住希望先としても非常に人気のエリア。

日光市・那須塩原市をはじめ、隣接する大田原市、矢板市の4市で、移住セミナーを開催しました。
内容は、市役所の担当者から簡単に街の紹介をいただいた後、各市に移住した先輩移住者にお話いただく流れでした。

人気エリアとあって、当日は40名を超える方が参加されました!

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まずは日光市から、観光地以外にもごく普通の市街地や、温泉に囲まれた街、秘境、別荘地などさまざまな地域があり、暮らしたい環境が選べるとの紹介がありました。
先輩移住者は、日光市に移住し、市内のゲストハウスで働く早瀬さん。利用客に日光に魅力を伝えながら楽しくお仕事されている様子が伝わりました。
日光市への移住者が集まる「移住者の会」をゲストハウスで開催し、交流を深めているとのこと。今後も色んなイベントを開催していきたいとのことで、楽しみです!
(早瀬さんが働く「日光山 Backpackers Inn」:http://www.nikkosanbackpackersinn.com/

次は大田原市。子育て環境の良さや病院施設の充実など、暮らしやすさをPRされました。
先輩移住者は、大田原市にUターンし、秋元珈琲焙煎所を営む秋元さん。大田原市の人の魅力や現在のお仕事についてお話いただきました。
(秋元さんに関して詳しくはこちら:http://www.tochigi-iju.jp/2091)
話の後には、秋元さんにご用意いただいた温かい珈琲をご提供。
セミナー会場に珈琲の良い香りが広がり、一口飲んだ瞬間に参加された皆さんの表情が笑顔になったのが印象的でした。

コーヒーブレイクのあとは、矢板市の登場。
人気の観光地 日光、那須に加え、県庁所在地宇都宮いずれの中継地にもなる矢板での暮らしについて紹介がありました。
先輩移住者は、矢板に移住し、平日は市役所に勤めながら、休日は地元の自然学校でボランティアをしている弦巻さん。
こだわって建てられたというとても素敵なお住まいの紹介と、栃木の環境の良さについてお話いただきました。
(弦巻さんがボランティアとして活動する団体「くまの木」はこちら:https://www.shioya-kumanoki.com/

最後に登場したのは那須塩原市。
那須塩原はUターンする若者が多く、なぜ皆が戻ってきたくなる街なのか、という視点で市の魅力を紹介いただきました。
別荘地に憧れを抱く方も多いですが、田舎暮らしは良い点ばかりではない。目が覚めるような気付きもたくさん与えてもらえる内容でした。
先輩移住者は那須塩原に移住し、アウトドア会社ZACKの代表を務める廣江さん。
(ZACKについてはこちら:http://www.shiobara-zack.net/
芸能人が地方にお試し移住をする番組「イチから住」で、年末年始にかけて那須塩原編が放送されていました。那須塩原に移住した俳優さんが勤務していたのが、このZACK。
那須の大自然の魅力、そこでの暮らしや子育てなどについてお話いただきました。
酪農が盛んな那須塩原市からは、3種類のチーズをご提供。皆さんチーズの食べ比べで、那須の風を感じていただけたかと思います。

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このような内容盛り沢山のセミナーを来年度も開催して参ります!
毎回テーマや、参加市町・ゲストが異なりますので、ぜひFURUSATOのセミナーページでチェックしてください◎
なお、栃木県セミナーの案内をご希望の方は、下記までご連絡くださいませ。

とちぎ暮らし・しごと支援センター(相談員:遠藤)
<電話>080-9502-5985
<メール>tochigi@furusatokaiki.net

とちぎ暮らし・しごと支援センター 移住・交流相談員

生田

プロフィール

神奈川県出身。大学・専門学校を卒業後、都内の空間デザインやアートプロジェクトを手がける設計事務所を経て、まちづくりの支援を行う会社にて栃木県内の観光まちづくりのプロジェクトに参加。2017年8月より「ふるさと回帰支援センター」内の「とちぎ暮らし・しごと支援センター」にて相談員をつとめる。

相談員から一言

栃木県は都心からのアクセスもよく、郊外へ行けば豊かな自然もあり、中心地であれば生活に申し分ないインフラも整っています。農村エリアも多いので、就農を希望する方にもおすすめです。
さまざまな方の多様なライフスタイルのニーズに応えられるのが栃木の魅力ですので、ご興味のある方はぜひ気軽とちぎ暮らし・しごと支援センターにお越しください!