地域のトピックス

「生活芸術商売」展 by 檻之汰鷲(おりのたわし) @ 有楽町マルイ 8F

北茨城市地域おこし協力隊の “石渡範雄さん” が個展を開催

「生活芸術商売」展 by 檻之汰鷲(おりのたわし)
空き家から空き家へ放浪してきた芸術家夫婦によるコラージュ作品展を開催します。

概要
理想の生活を作品にするために、ヨーロッパとアフリカの五か国に暮らし、国内の空き家を転々としながらアートを制作してきた芸術家夫婦のアートユニット檻之汰鷲(おりのたわし)による個展が、よしもとアートエンタテインメントと北茨城市の協力のもと、有楽町マルイで開催されます。

日時:2018年12月1日(土)~12月9日(日)11:00 ~ 21:00(日・祝は10:30~20:30)
場所:有楽町マルイ 8F(東京都千代田区有楽町2丁目7-1)
協力:よしもとアートエンタテインメント、北茨城市

お問い合わせ先
檻之汰鷲(おりのたわし)/石渡ノリオ
電話:070-6514-5912
E-mail:norioishiwata@gmail.com

いばらき暮らしサポートセンター 相談員

藤岡

プロフィール

三重県鈴鹿市出身。幼少期の自然体験・農業体験をきっかけに農学部を志願し、偶然「茨城県」へ。大学卒業後、茨城県常陸太田市の里山に囲まれた宿泊施設で勤務。プライベートで中山間地域の空き家を借りる。慣れない暮らしに悪戦苦闘したものの、地域のなかでいきいきと過ごした時間は宝物。2019年4月より茨城県相談員に着任。

相談員から一言

ふと目をやれば自然がある、お野菜や果物がおいしい、車で少し走れば山も海もカフェもお店もある、個性豊かに生きる人たちがいる。
茨城県に住んでいたとき、私が「豊か」と感じたことです。その半面、大変さを感じたこともあります。
「移住」は「手段」だと思います。ご自身やご家族の叶えたい暮らしや生き方が実現できるかどうか、一緒に考えていきましょう。お気軽にご連絡ください。いばらき、住んではいいとこですよ~!