地域のトピックス

今年も徳島県人会に参加しました。

昨年に続いて今年も年に一度の「徳島県人会」に参加してきました。
会場は神保町にある学士会館、昨年と同じ場所で行なわれました。
今年の参加者は昨年より50名程度増え、他地区の県人会のメンバーも含めて220名の大規模県人会になりました。橋本県人会長の挨拶から始まり、飯泉知事や県議長、地元選出代議士の挨拶が順次行なわれました。そのなかの飯泉知事の話では、今後予定されている18歳成人化に備えた徳島発消費者庁の全国プロジェクトとオリ・パラやアジアスポーツ大会が開催される場面で、それらが徳島地方創生の目玉になると報告され私にはどんな目玉なのか分りませんでしたが、会場は大いに期待の雰囲気が漂っていました。

◎左:橋本県人会会長と右:飯泉県知事↑

面白いところでは、地元では既に有名な話ですが地元の戦国武将「三好長慶(ながよし)」をNHK大河ドラマの主役に推す活動を行っている話も披露されました。
全国的にはマイナーな武将ですが、NHKが歴史物の玄人好みの路線を行けばありかな?と期待しています。

【人物概要】:畿内・阿波国の戦国大名で室町幕府の摂津国守護代。細川政権を事実上崩壊させ、室町幕府将軍・足利義晴、足利義輝共々京都から放逐し、三好政権を樹立させた人でしたが、後半は勢いが無くなり短命(40歳位)で亡くなりました。

◎三好長慶 肖像↑

ステージショーでは、徳島県の山奥のドローン検証特区の那賀町からデビューした高校生歌手のWaKaさんが♪ギターを持って弾き語りをされました♪

私は6月に代官山のライブハウスで開催された那賀町の県人会で今回のようなWaKaさん弾き語りを聴いていました。その時の報告はこちらを参照ください。


◎WaKaさんのステージショー↑

料理は中華のコースでしたが、そこは県人会ですから円卓には最初に徳島県を代表する竹竹輪とフィッシュカツがサーブされました。この味を試したい方は有楽町駅前の東京交通会館1Fにある徳島・香川合同のアンテナショップで購入できますから、是非お試しください。

◎徳島名物 竹ちくわとフィッシュカツ↑

そのような雰囲気のなかを見計らって最前の来賓テーブルに赴き飯泉知事に空きが出来たタイミングで知事と話をさせて頂きました。
その中では、10/28(日)に東京交通会館で行なう「四国合同フェア」の紹介と来年度は登壇して欲しい旨も依頼させて頂きました。

◎飯泉知事と筆者↑

飯泉知事は県人口の減少を止めるため企業誘致や全国イベント誘致や移住促進に注力されているので来年度の「四国合同フェア」には早めに日程を決めれば登壇して戴けると信じています。
セミナーの紹介はこちらを参照ください。

最後には恒例の阿波おどりで会場一体となって盛り上がりました。今年の連は”天恵連”でした。
この連は、昭和28(1953)年木場連として結成し、今年結成65周年を迎える老舗の連です。

◎会場に流れ込む天恵連↑

飯泉知事も一緒に楽しそうに ”おどるアホウ” を楽しまれていました。
私は写真をとったり相談を受けたりしながら ”見るアホウ” でした。

最後にはお土産を一杯戴いてお開き、来年はどのような県人会になるのやら楽しみです。

戴いたお土産は徳島産の絶品ばかり、藍色の手提げ袋がおしゃれですね。↑

住んでみんで徳島で!移住相談センター とくしま移住コンシェルジュ

村社

プロフィール

島根県安来市出身。高校卒業後、島根県内で就職。旅行で訪れた徳島県三好市で駅のホームから見える山の高さに驚く。同じ田舎でもなだらかな山が続く地元と、険しい環境での暮らしの違いは何か興味を抱き始める。
地方暮らしのサポートを通じて徳島県の魅力を発信するため、2021年4月からとくしま移住コンシェルジュを務める。

相談員から一言

徳島県は都市部の東部、マリンスポーツが盛んな南部、秘境のある西部の3つに大きく分かれています。関西や四国三県へのアクセスも良く、山も海もある自然が豊かで温暖な地域です。
そうかと思えば通信環境は日本屈指、都市と地方を結ぶサテライトオフィスの開設数は国内トップクラスという、これまでのイメージを変えてしまう意外な一面もあります。
バラエティーに富んだ徳島県での暮らしについて、是非一度ご相談下さい。