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三島町生活工芸アカデミー平成31年度受講生 募集!

町では、これまで取り組んできた生活工芸運動により、会津桐や編み組細工の産地として振興してきましたが、様々な社会状況の変化により、林業離れや過疎高齢化などの影響を大きく受け、後継者不足による産地存続や精神文化継承が危ぶまれる状況となっています。

これらの課題解決に向けて、町の地域資源を活用して魅力あるまちづくりを進めるため、町の生活文化や交流体験、農林業などの農山村生活実践体験を始め、生業の一つとなる生活工芸技術の習得を学ぶ「三島町生活工芸アカデミー」を開講します!

アカデミー受講生は、農山村で生計を立て自活できる素養の一端を身に付けるとともに、生活工芸の担い手として、町への定住及び伝統文化の継承による地域の活性化に取り組んでいただきます!

日程 募集期間:2018/9/1(土)-11/30(金)
開講期間:2019/4/26(金)-2020/3/20(水)
開催場所 福島県三島町
定員 4名程度
参加費 ・カリキュラムで使用する材料代等の費用は町が負担
・町が用意した一軒家での共同生活とし、光熱水費は町が負担
・食費、日用品などの消耗品、その他の生活費(健康保険料、年金保険料など)
は受講生が負担
・体験に係る衣服(作業着、カッパ、手袋、長靴など)は受講生が負担
・受講生が共同利用できる軽自動車を町が貸与する。※ガソリン代は受講生負担
詳細 [期間]
平成31年4月26日(金)~平成32年3月20日(水)
・火曜日~土曜日の週5日間、午前9時~午後4時
※日曜・祝祭日に実施する場合あり。時間についても変更する場合あり。
・夏季休講(8月中旬~8月下旬)、冬季休講(12月下旬~1月中旬)
※いずれも20日程度

[内容]
(1)農山村生活実践体験
・農林業体験…自家用野菜畑を中心に、田植えや稲刈りなどの農林業の体験
・郷土料理体験…こづゆ、煮物などの料理やそば打ち体験
・町行事への参加…ふるさと会津工人まつり、町文化祭、雪と火のまつりなど
(2)生活工芸実践体験
・座 学…町の歴史、生活工芸運動の講義
・実 技…編み組細工(山ブドウ、ヒロロ、マタタビ)、木工、陶芸など

[体験費用など]
・カリキュラムで使用する材料代等の費用は町が負担する。
・町が用意した一軒家での共同生活とし、光熱水費は町が負担する。
・食費、日用品などの消耗品、その他の生活費(健康保険料、年金保険料など)
は受講生が負担する。
・体験に係る衣服(作業着、カッパ、手袋、長靴など)は受講生が負担する。
・受講生が共同利用できる軽自動車を町が貸与する。※ガソリン代は受講生負担

[応募資格]
・応募時点で満20歳以上の心身ともに健康で体力があり、自らが積極的に行動し
地域に馴染もうと努力する者。
・雪国である三島町での生活及びものづくりに関心があり、受講生同士で共同生活
ができる者
・アカデミー受講期間中、三島町に住民登録できる者
・新聞や雑誌、テレビの取材に応じることができる者(氏名、年齢、出身地など)

[応募方法]
・「履歴書(写真貼付)」及び応募動機を記入した「原稿用紙2枚(800字程度)」
を地域政策課へ郵送または直接持参する。
※封筒表面に朱書きで「H31アカデミー申込み」と記入すること。

[選考方法]
(1)一次選考(書類審査)を行い、合否結果を書面で12月中旬に通知する。
(2)二次選考(面接・1月中旬)を行い、合否結果を書面で1月下旬に通知する。

[その他]
・貸与奨学金制度(月額5万円)あり。※定住による返還免除規程あり。
・受講期間中にケガした場合に補償する傷害保険に町が加入する。
・住居では光回線(wi-fi)が利用可能。
・住居地区での携帯電話はNTTdocomoのみ通信可能。
・虫や野生動物が多く生息しているため、自主的な対策が必要。

○募集要項→平成31年度受講生 募集要項
○募集チラシ→三島町生活工芸アカデミー募集チラシ
締め切り日 2018/11/30
お問い合わせ 三島町役場 地域政策課 地方創生推進係
〒969-7511 福島県大沼郡三島町大字宮下字宮下350
TEL:0241-48-5533
FAX:0241-48-5544
Mail: seisaku@town.mishima.fukushima.jp
HP: http://www.town.mishima.fukushima.jp