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寒い(けど、あったかい) 田舎暮らし体験ツアー

栗駒山から吹き下ろす冷たい風、かじかむ指先、立ち込める朝靄、凍てついた大地と草木、雪。
冬の田舎暮らしを体験するツアーです。
胴長靴を履いて泥に入り「伊豆沼レンコン」の収穫、十万羽の渡り鳥の観察、稲わらでしめ飾りづくり、臼と杵で餅つきなど、現地でしか体験できない体験プログラムで構成するツアーです。

宿泊は民泊。リアルな地域住民の冬の暮らしぶりを体感します。
自然に抱かれた暮らしは、厳しい自然環境を感じる場面もあり、また、自然の美しさを感じる場面もあり。
厳しい冬を体験すれば、東北の田舎暮らしがより現実的になるはず。
宿泊費は主催者負担、交通費は新幹線の費用が実質無料です。必要な費用は参加費とお土産などの買い物費用のみ。

ぜひ、この機会に「住みたい田舎」ランキング東北№1の宮城県栗原市へ。

日程 2019/12/7(土)~12/9(月)
開催時間 12:10
開催場所 宮城県栗原市
定員 8名
参加費 参加費:お一人10,000円(期間中の飲食及び体験料)
なお、くりこま高原駅までの新幹線代金(往復分)は全額補助します。
参加自治体・参加団体 一般社団法人くりはらツーリズムネットワーク
詳細 【開催内容】
日時:2019年12月7日(土曜日)から12月9日(月曜日)まで【2泊3日】

集合時間:12月7日(土曜日)午後0時10分まで、くりこま高原駅に集合ください。
宿泊先:市内の民宿(住宅宿泊事業法届出施設)2軒に分宿
対象者:地方移住に関心のある首都圏等にお住まいの20代から50代の方
定員 :8人



主な内容  (※天候等により内容が変更する場合があります。)
1日目:オリエンテーション、地元食での昼食、伊豆沼のマガン観察(ねぐら入り)、民泊先での共同調理・夕食
2日目:マガン観察(早朝の飛び立ち)、伊豆沼レンコン収穫体験、地元食での昼食、若柳地織の見学、ミニ畳づくり体験、地元食での交流会(夕食)
3日目:しめ飾りづくり体験、里山の暮らし見学、餅つき体験(昼食)
お申し込み 必要事項(参加者の氏名・郵便番号・住所・生年月日・連絡先)を添えてメールまたは電話にてお申込みください。
なお、定員に達した時点で締切となりますのでご留意ください。
また、ツアーの詳細については、関連ファイルをご参照ください。

申込み・お問い合わせ先
一般社団法人くりはらツーリズムネットワーク
電話番号:090-4889-5310
メールアドレス:kurihara.tn@gmail.com