▼ひろしまの産業
ひろしまの産業と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?
車・造船・鉄鋼といった重工業を思い浮かべる方も多いと思います。
実は広島には、繊維(福山デニム)、筆(熊野筆)、家具・木工(府中家具)など、暮らしに寄り添うものづくりも数多く息づいています。
11月には、こうした工場がいっせいに扉をひらくオープンファクトリー「瀬戸内ファクトリービュー」も開催されます。
今回のイベントでは、その参加企業・メンバーをゲストに迎え、まだ広く知られていない「ものづくりのまち・ひろしま」に触れていただきます。
▼こんな人におすすめ!
・ ひろしまの伝統工芸に興味はあるが、具体的にどんなものがあるか、企業があるかまだ分かっていない。
・ ものづくりに興味があり、生活の中に取り入れてみたい
・ 実際に「もの」に触れることの機会を探していた
▼広島での暮らしや働き方を、具体的にイメージしてみたい
登壇するのは、11月に開催される工場見学を一斉に開催するイベント「瀬戸内ファクトリービュー」に関わる企業・メンバー。当日触れたものが、どんな場所で、どんな人の手でつくられているのか。
11月に実際に訪ねられる現場の話を、ひと足先に聞いていただけます。
〇 セミナー
異業種から産地に入った・地元で継いだ・Uターンしたという3人からひろしまを語っていただきます。
〇 ワークショップ
・「デニム」の生地の厚み・色落ち具合の比較。インディゴ糸を切って断面の観察
・「筆」の穂先に触れる。書いて使い比べる
・木の研磨前後の手触り、家具・額縁の仕口を感じる
聞き終わる頃には、
・ゲストの方々に会ってみたい、自分もこんな体験や過ごし方をしてみたい
・11月にあるオープンファクトリーのイベントに実際に行ってみたい
と感じるかもしれません。
※上記は予定ですので変更の可能性がありますのでご了承ください。
片道交通費支援のお得な情報もありますので、是非来場ください!
▼瀬戸内ファクトリービューとは
ふだんは入れない工場の扉がひらく、広島・岡山の2県12市町をめぐるオープンファクトリーです。
今年は11月4日~22日の19日間、48社が参加。ものづくりを体験したり、職人の話を間近で聞いたり。
旅するように工場を巡れば、きっとお気に入りの会社や景色が見つかります。