土にふれて、実りを味わう一日 移住者交流会「雫石のたんぼで稲刈り体験」参加者募集!
春に植えた小さな苗が、秋には黄金色の稲穂に。
お米づくりの締めくくりとなる「稲刈り体験」を、雫石八十八屋さんの田んぼで開催します。
今回の稲刈り体験では、鎌を使った稲刈りだけでなく、脱穀や唐箕(とうみ)でもみ殻を飛ばす作業、すり鉢とテニスボールを使ったもみすりなど、昔ながらの道具を使ったお米づくりも体験します。
さらに、雫石八十八屋の講師・滝沢藤七さんから、オーガニック農法についてのお話や、
お米づくりへの想い、自然と向き合いながら農業を営むことについてのお話も伺います。
普段は機械で行われている作業を、昔ながらの方法で実際に体験することで、
「稲がどのようにお米になり、私たちの食卓に届くのか」を楽しみながら知ることができます。
田植えに参加できなかった方も、もちろん参加できます!
自然の中で過ごしながら、農ある暮らしや地域の人との交流を楽しんでみませんか?
こんな方におすすめ!
・自然の中で暮らすことに興味がある!
・農ある暮らしを体験してみたい!
・オーガニック農法や、自然に寄り添った農業に興味がある!
・雫石町での暮らしを実際に体験してみたい!
・地域の人と交流してみたい!
・田植えには参加できなかったけれど、稲刈りを体験してみたい!
・自分たちが食べている「お米」ができるまでを知りたい!
イベント内容
1.滝沢藤七さんによるオーガニック農法のお話
雫石八十八屋の講師・滝沢藤七さんから、オーガニック農法について、お米づくりへの想いや自然と向き合う農業についてのお話を伺います。
2.稲刈り体験
鎌を使って、実った稲を一株ずつ刈っていきます。
3.脱穀・唐箕体験
刈り取った稲から籾(もみ)を外し、唐箕(とうみ)を使ってもみ殻などを飛ばします。
4.昔ながらのお米づくり体験(時間があれば)
すり鉢とテニスボールを使ったもみすりや、一升瓶と棒を使って玄米から白米にする作業にも挑戦します。
機械を使わず、昔ながらの方法でお米を食べられる状態まで近づけていきます。
5.昼食・交流
稲刈りの後は、雫石八十八屋さんの美味しいお米を味わいながら、参加者同士で交流します。
※天候や作業状況等により、内容が変更となる場合があります。
講師
滝沢 藤七さん(雫石八十八屋)
オーガニック農法にこだわり、農薬や化学肥料に頼らず、土の力と自然の循環を大切にしながらお米を育てています。
今回は、お米づくりの現場で実際に作業をしながら、オーガニック農法についてのお話や、農業・お米づくりへの想いを伺います。
「農ある暮らしって、実際どんな感じ?」
そんな疑問を、農家さんの言葉から感じてみませんか?
| 日程 | 2026年10月10日(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 09:00~13:00 |
| 開催場所 |
開催場所(会場参加)岩手県・雫石町雫石八十八屋の田んぼ |
| 定員 | 20名(先着順・10組程度) |
| 参加費 | 700円 ※小学生以下無料 |
| 詳細 |
詳細は下記をご確認ください。 |
| お申込み方法 |
下記の申し込みフォームよりお申し込みください。 |
| お問い合わせ |
雫石町観光商工課 |