【オンライン・群馬科】林業×ローカルの仕事 ~森と生きる、新しい働き方とは?~
2026第1回となる9/2(水)は、みなかみ町を中心とした北毛エリアが舞台
群馬県の豊かな森林を舞台に、多様な林業の魅力を学ぶオンラインセミナー
林業というと、「地域の森林組合に入って木を伐る仕事」というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし実際には、自ら山を管理する自伐型林業をはじめ、建築や木材活用、ものづくり、環境教育、地域づくりなど、森林と関わる仕事は実にさまざまです。
今回のセミナーは、自伐型林業を実践しながら森林整備や環境教育、地域づくりに取り組む北山郁人さんと、建築設計・施工を軸に、木や植物など地域資源を活かしたものづくりを手がける山口長士郎さんをゲストにお迎えします。
―なぜ今、自伐型林業という働き方が注目されているのか?
―そして、森林資源を活かしながら、自分らしい仕事や暮らしをつくるにはどうすればいいのか?
そんなリアルな実践事例を交えながら、これからのローカルでの働き方について、一緒に考えていきましょう!
「森と関わる仕事って面白そう。」
そんな小さな興味からでも大歓迎です。
森と生きる、新しい働き方のヒントを、一緒に見つけてみませんか?
| 日程 | 2026年9月2日(水) |
|---|---|
| 開催時間 | 19:30~21:00 |
| 開催場所 | |
| 定員 | なし |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 |
群馬県 |
| 共催 |
公益社団法人 ふるさと回帰・移住交流推進機構 |
| 詳細 |
こんな方におすすめ・林業や森林に関わる仕事に興味がある このセミナーで学べること① なぜ今、「自伐型林業」が注目されているのか? ② 森林資源を活かした、多様な仕事の可能性 ③ 森の仕事で、生計を成り立たせるには? [タイムスケジュール] |
| お申込み方法 |
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| お問い合わせ |
TURNSイベント係 |
| その他 | トークメンバー【Guest ①】北山 郁人(きたやま・いくと)さん飲水思源 代表 / NPO法人奥利根水源地域ネットワーク 代表 / 森林塾青水 塾長
【プロフィール】1974年名古屋市生まれ、1999年日本大学芸術学部卒業。2000年より東京都奥多摩町に移住し、自然学校やエコツアーの運営。2005年より東京都自然保護員として、国立公園のパトロール、自然環境調査に従事。2009年より群馬県みなかみ町藤原地区に移住、教育旅行の受け入れ態勢を整備。現在は、自伐型林業による森林整備、薪炭等の林産物の加工販売、環境学習の受入れ、茅場の再生活動等行う。
【Guest ②】山口 長士郎(やまぐち・ちょうしろう)さん工舎澄み処(すみか) 主宰
【プロフィール】群馬県みなかみ町出身。大学卒業後、メーカー勤務を経て2015年にUターン。建築設計・施工を中心に、植物の蒸留や地域資源・廃材を活用したものづくり、各種ワークショップなどを展開。自然の恵みを暮らしや仕事へ取り入れながら、地域に根ざした新しいものづくりと働き方を実践している。
【ファシリテーター】堀口正裕(ほりぐち・まさひろ)TURNSプロデューサー / 株式会社第一プログレス 代表取締役社長
【プロフィール】総務省地域力創造アドバイザー、国土交通省「地域づくり表彰」審査会委員を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ・ラジオ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。東日本大震災後、これからの地域との繋がりかたと、自分らしい生き方、働き方、暮らし方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。「TURNS LOCAL COLLEGE」や「TURNSのがっこう」等、地域と都市をつなぐ各種企画を展開。地方の魅力はもちろん、地方で働く、暮らす、関わり続けるためのヒントを発信している。 群馬県みなかみ町の移住・交流・関係人口インフォメーションはこちら【FLAP(ふらっぷ)】https://www.minakami.work/ ・AI移住相談
\2026.9/12-13「ふるさと回帰フェア2026」にも参加/ |



▲スギの葉を蒸留した精油やルームスプレーの製造など、森林資源に新たな価値を生み出すものづくりを行う。