<地方には知られざる資源が眠っている!?>ローカルとつながる“ひと・企業”交流会
※このイベントの申込締切日は2026年3月17日です。
“都会にいながら、ローカルの魅力や新しいしごとの形に触れてみませんか?”
実は、京都府北部の海の京都エリアには、古民家、未活用の観光素材など、まだ市場に出てない“眠ったままの地域資源(=遊休資産)”が数多く存在します。
今回、実際に地域で価値を生み出しているキーパーソンが登壇し、遊休資産をどう活かし、どんな地域ビジネスが立ち上がっているのか、ここでしか聞けないリアルな事例を共有します。
企業、移住相談者、地方での起業に関心のある方、「ローカルに興味はあるけど、まずは話を聞いてみたい」という方まで大歓迎!
あなたの一歩が、京都の地域を、そしてあなた自身の働き方を変えるかもしれません。
地域に「関わりたい!」が増えるヒントが見つかるかも!?
\ こんな方は、ぜひ会場でお会いしましょう! /
- 自身のスキルを地域に役立てたい方
- 地域の遊休資産の活用方法を知りたい方
- 地方との関わりしろを探している方
- 二拠点生活にチャレンジしてみたい方
- これからの地域やライフスタイルを考えたい方
| 日程 | 2026年3月18日(水) |
|---|---|
| 開催時間 | 18:00~20:00 |
| 開催場所 |
開催場所(会場参加)大阪府・大阪市WeWork LINKS UMEDA(ヨドバシ梅田タワー8階) |
| 定員 | 30名程度 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 |
京都府総合政策環境部地域政策室 |
| 詳細 |
当日の内容(予定)
ゲスト紹介★一般社団法人Tangonian代表理事 京都府京丹後市出身。中学校英語教員、福祉団体、鉄道会社、DMOでの勤務を経て(一社)Tangonianを設立。「暮らしと旅の交差点」をコンセプトに京都府北部地域を中心にコミュニティツーリズムに携わっている。2021年9月より京丹後市自然あふれるビジネスモデル事業を受託し、丹後リビングラボ(共同事業体)として、地域内事業者や関連団体・行政等と協働し、都市部企業からのワーケーションプログラムや企業研修の受入促進をとおして、地域の関係人口の拡大に取り組んでいる。 ★未来創造マネジメント株式会社代表取締役/税理士法人トレイス代表社員・奈良事務所代表 奈良県奈良市出身。「間人(※)を次の世代へ」、「間人と奈良のかけはしに」というコンセプトに基づき、間人の地域活性に取り組み、地域と地域の人を巻き込んだ「umayado town」構想を展開。宿泊施設や賃貸住居を運営するほか、間人の地元スーパーの閉店を受けて、地域のために食品・雑貨を取り扱う「うまやど市場」も令和7年8月にオープンしている。※…間人(たいざ)は京丹後市丹後町内の地名。 ★株式会社あしあと代表取締役
八隅 孝治(やすみ こうじ)さん 八隅 孝治さん
京都府京都市出身。京都市で消防士をしていたが、丹後の豊かな自然環境にひかれて2019年に一家で京丹後市に移住。移住後は京丹後市地域おこし協力隊として、ビーチクリーンやプラスチックのアップサイクルプロジェクトなど、海ごみ問題に向けた活動を行う。2024年、「はだしで遊べる海を未来へつなぐ」ことを掲げ、ビーチクリーンを職業として成立させるため、株式会社あしあとを設立。環境課題をビジネスにしながら、2025年は約60回のビーチクリーン活動を実施し、延べ2,000名が参加、16トンの海ごみを回収。現在は、さまざまな団体・企業との交流を通じて事業を展開。想いに共感する35社を超えるスポンサー企業とともに海ごみ問題に立ち向かい、市民・企業・行政など多くの人を巻き込みながら挑戦を続けている。 登壇者の活動エリア紹介京丹後市
京丹後市移住支援サイト https://www.city.kyotango.lg.jp/ijushien/index.html |
| 締め切り日 | 2026年3月17日(火) |
| お申込み方法 |
下部のお申し込みフォームよりご入力ください。 |
| お問い合わせ |
京都府総合政策環境部地域政策室 |







