はじめ方は、人それぞれ。福島の小商いストーリー 〜あなたに合った「はじめ方」が、きっと見つかる〜
※このイベントの申込締切日は2026年2月25日です。
福島でお店や活動を始めた人たちは、最初から「起業しよう」と決めていたわけではありません。
地域おこし協力隊として働きながら準備した人、移住後に地域と関わる中で”自分の場”をつくった人。
暮らしの延長線上に仕事を育て、少しずつ“地域に必要とされる存在”になった人。
本セミナーでは、福島県内で実際に“場”を持つ実践者2名を迎え、
・なぜ福島に移り住んだのか
・どんな準備を経て場を持ったのか
・仕事がどう広がっていったのか
そのリアルなプロセスをお話しします。
\このセミナーで得られること/
・福島で”場”を持つまでのリアルなロードマップ
・地域おこし協力隊・移住・個人起業など、異なるはじめ方(選択肢)
・「準備期間は何をしていた?」「収入はどうしていた?」などの本音
・一つの仕事から、複数の役割へ広がっていくプロセス
・自分に合った「関わり方・はじめ方」を整理するヒント
\こんな方におすすめ/
・地方での起業や小商い(カフェ、宿、ショップ運営など)に興味がある方
・福島県への移住を検討しているが、仕事の面で不安がある方
・地域おこし協力隊としての働き方や、その先の選択肢を知りたい方
・「自分に合ったステップ」で移住・開業の準備を進めたい方
・地域に必要とされる仕事のつくり方を知りたい方
ゲスト

コーヒー店「ロマリアコーヒー」
青山 春司さん(南相馬市)
山形県出身。コーヒー店の開業を目指し、調理師免許取得のため大阪へ進学。
卒業後は仙台でコーヒー店に就職し、2014年に「ロマリアコーヒー」を仙台市で開店。
2022年に南相馬市へ移住。店舗も移転し、2023年2月に同市原町区での営業をスタート。
コーヒーを通じて人や地域がつながる場づくりにも取り組んでいる。

ゲストハウス「Guest House Inawashiro~Hanbog~」
佐川 竜二さん(猪苗代町)
留学で韓国滞在中、海外から見た福島への厳しい視線をきっかけに「ふくしまを自分の手で盛り上げたい」と決意。
宿泊業での修行を経て、2020年に猪苗代町へ地域おこし協力隊として移住し、空き家を改修してゲストハウスを開業。
現在は宿泊業のほか、地域唯一の運転代行事業やバー運営にも取り組み、複数の事業を展開している。
| 日程 | 2026年2月25日(水) |
|---|---|
| 開催時間 | 19:00~20:00 |
| 開催場所 |
開催場所(オンライン参加)「Zoom」ウェビナー |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 |
■主催:福島県 |
| 詳細 |
■タイムスケジュール |
| 締め切り日 | 2026年2月25日(水) 17:00 |
| お申込み方法 | |
| お問い合わせ |
事務局:株式会社Time Link Creation(担当:遠藤) |