『地域おこし協力隊 やめとけ』?ネットの噂と現場のリアル~南越前町移住セミナー
※このイベントの申込締切日は2026年2月13日です。
「地域おこし協力隊 やめとけ」
ネットで検索すると、そんな言葉やネガティブな体験談を目にすることがあります。
一方で、
・気になる
・やってみたい気もする
・でも一歩踏み出すのは不安
そんな気持ちを抱えている人も多いのではないでしょうか。
このセミナーでは南越前町の現役地域おこし協力隊と町職員が、
協力隊についての噂や実態、これまでの協力隊の事例、
そして「どんな人が向いているのか・向いていないのか」を
正直にお話しします。
協力隊を勧めるイベントではありません。
情報を持った上で、自分に合うかどうかを判断するための時間です。
こんな方におすすめです!
・地域おこし協力隊に興味はあるが、不安もある
・ネットの情報を見て、余計に迷っている
・いきなり自治体に相談するのはハードルが高い
・協力隊が「自分に向いているか」を冷静に考えたい
・南越前町に限らず、地方での働き方に関心がある
このイベントのポイント
①ネットの噂を“現場の言葉”でほどいていきます
「協力隊 やめとけ」「何も決まっていなかった」「自由がない」
よく見かけるネガティブな声が、なぜ生まれるのか。
現役協力隊と町職員、それぞれの立場から”構造と実態を整理”
してお話しします。
②行政・地域・協力隊の“ズレ”を隠さず共有
協力隊として活動する中で必ず直面する、
行政の仕組み、役割の違い、期待のズレ。
「うまくいった話」だけでなく、”つまずいた場面や
悩んだ過程”も含めて共有します。
③「やる・やらない」を自分で決めるための材料を持ち帰れる
このイベントは、協力隊を勧める場ではありません。
向いている人、消耗しやすい人、判断を急がない方がいいケース
も含めて、“自分に合うかどうかを考えるための視点”を持ち帰って
いただくことを目的としています。
<登壇者紹介>
登壇者①:南越前町地域おこし協力隊 古田 崚(ふるた・りょう)さん
大阪府出身。現在2年目の協力隊。「仕事を軸にした移住促進」をテーマに、
日々現場に足を運び、リアルな体験を蓄積している。林業を主に、町特産の
花ハス収穫やきゅうり、トマトなど農業にも挑戦中。昨年キャリアコンサル
タント資格を取得した。

登壇者②:南越前町役場観光まちづくり課 山本啓博(やまもと・あきひろ)さん
南越前町出身。現在8年目の役場職員。歴史ある宿場町・今庄地区の振興や、
町の一大イベント「今庄そばまつり」の企画・運営に携わるほか、町のPR活動
も担当。全国各地で南越前町の魅力を伝えている。
今回は役場職員の立場から協力隊を受け入れる側としての考えや感じている
ことについてお話しします。
| 日程 | 2026年2月14日(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 18:00~19:00 |
| 開催場所 | |
| 定員 | 会場参加:20名 オンライン参加:20名 *ともに先着順 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 |
福井県南越前町 |
| 共催 |
公益社団法人 ふるさと回帰・移住交流推進機構 |
| 詳細 |
〈スケジュール〉 支えになったこと |
| 締め切り日 | 2026年2月13日(金) 17:00 |
| お申込み方法 |
こちらの申込みフォームからお申込みください。 |
| お問い合わせ |
南越前町観光まちづくり課(担当:古田) |
| その他 | <南越前町の紹介> |
