【やみつきやまぐち番外編】リノベで暮らしをデザインする~空き家リノベで見つけた”好き”のある生き方~
今回のテーマは、“空き家を活かして、自分らしい暮らしをつくる”人たちの番外編。空き家をきっかけに、アトリエ・カフェ・住まい。
三者三様の“理想の暮らし”を形にしたゲスト3人をお迎えして、それぞれが「どうやって空き家を見つけ、どこに惹かれ、どんなふうに暮らしをつくっていったのか」。
・空き家との出会い方 ・どれくらいの費用がかかるのか ・使える制度(補助金/空き家バンク) ・住んで分かった良いところ・注意点
など、空き家のちょっと知りたいところをまとめて聞ける内容です。「空き家って、実際どうなの?」が、自然とイメージできるセミナーです。



01:アトリエ×空き家(中野さん)
柔らかな光が入る和室など、古い家ならではの静けさと味わいが残る空間が魅力。襖のペイントやモビールづくりなど、小さなDIYで”自分のアトリエ”へと育ててきた家です。


中野 愛菜さん
西日本を巡る中で出会った縁から山口へ。画家として、受け継がれてきた古い家でその空気を感じながら制作を続けている。

02:カフェ×空き家(髙崎さん)
築130年の古民家を、ご夫婦で少しずつ手を入れながら整えたカフェ。漆喰の壁や木の温もりをいかし、心地よく落ち着く空間になっています。


髙崎 知耶さん
東京生まれ。紹介で出会った古民家を再生し、柳井でカフェを開いた移住10年目の店主。

03:住まい×空き家(岩崎さん)
暮らしやすさを大切にしながら、空き家を“必要なところから少しずつ“整えている住まい。昔の梁などの味わいは残しつつ、 今の生活に合わせて段階的にリノベを進めています。


岩崎 智広さん
建設設計とITの経験を経て阿武町へ移住。阿武町で出会った古い家を、元の素材をいかしつつ暮らしに合わせて再生している。

\こんなことが分かります/
✅どんな場所に、どんな家があるの?
✅どれくらいの費用で、どんな暮らしが生まれるの?
✅DIYってどこまでできるの?
✅古い家での毎日はどんな感じ?
\こんな人にオススメ/
✅空き家ってちょっと気になると感じている方
✅中古住宅やリノベが好きな方
✅DIYやものづくりに興味がある方
✅移住はまだ考えてないけれど、暮らしの参考にしたい方
参加市町のご紹介
山口市
山口市は、県のほぼ中央に位置し、北は島根県に接し、南は瀬戸内海に面する、豊かな自然や歴史が共存する文化都市です。
『西の京』として知られ、国宝の瑠璃光寺五重塔や香山公園、龍福寺など、日本の伝統美を感じられるスポットが数多く点在しています。また、湯田温泉などの温泉地もあり、癒しの時間を楽しむことができます。


柳井市
柳井市は、山口県の南東部に位置し、半島・島しょ部は、比較的急峻な丘陵地が入り組んで海岸線に迫る変化に富んだ地形をなしており、瀬戸内海国立公園にも指定された自然景観を有しています。


阿武町
阿武町は山口県北東部に位置し、萩市に隣接する人口約3,000人の町です。温暖な奈古や宇田郷で漁業、寒暖差のある福賀で農業が盛んで、全域が萩ジオパークに含まれ、豊かな自然環境が特徴です。


| 日程 | 2025年12月17日(水) |
|---|---|
| 開催時間 | 19:00~20:00 |
| 開催場所 | |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 |
「住んでみぃね!ぶちええ山口」県民会議 |
| 共催 |
公益社団法人 ふるさと回帰・移住交流推進機構 |
| 詳細 |
スケジュール |
| お申込み方法 |
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