「縄文」とともに生きる標高1,000mライフ ~八ヶ岳西麓で暮らすという選択~ |移住関連イベント情報|FURUSATO

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「縄文」とともに生きる標高1,000mライフ ~八ヶ岳西麓で暮らすという選択~

「縄文」とともに生きる標高1,000mライフ ~八ヶ岳西麓で暮らすという選択~ | 移住関連イベント情報
八ヶ岳西麓―長野県茅野市(ちのし)・原村(はらむら)・富士見町(富士見町)が集合!

今、「縄文」がアツい……!!!!
八ヶ岳は、実は縄文文化の聖地!?とも言われています。
八ヶ岳エリアを中心とした中部高地の縄文遺跡は日本遺産にも、「星降る中部高地の縄文世界」として登録されているのです。
現在より気温が高かった縄文時代に、日本の人口の多くが八ヶ岳山麓に暮らしていたといわれています。
そんな八ヶ岳西麓は、今でも移住先として人気!
今回は3市町村の学芸員さんをゲストに、「縄文」から紐解く「移住先としての魅力」をお話しします!

こんな方にオススメです!
☑八ヶ岳のふもとの暮らしが気になる
☑縄文にも、移住にも、興味がある
☑茅野市・富士見町・原村とゆっくり相談したい
☑八ヶ岳の西麓地域が好きな人たちと交流したい
☑学芸員さんの話が聞きたい

この地域には、様々な民俗資料館や遺跡があります。
【考古館や資料館などから学芸員さんが参加します】
茅野市尖石縄文考古館
富士見町井戸尻考古館
八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)
【八ヶ岳西麓にある縄文遺跡】
茅野市尖石・与助尾根遺跡
富士見町井戸尻遺跡
原村阿久遺跡

ぜひお気軽にご参加ください😊✨

日程 2025年12月12日(金)
開催時間 17:00~20:30
開催場所
定員 25名
参加費 無料
共催 公益社団法人 ふるさと回帰・移住交流推進機構
参加自治体・団体
詳細

【プログラム】

【第1部】
17:00~
三市町村による個別移住相談会

4組限定/各市町村・事前予約制

  • 17:00~17:30
  • 17:30~18:00
【第2部】
18:00~

\縄文×移住/

  • 3市町村の紹介
  • 3市町村の学芸員さんによるパネルディスカッション
  • グループごとでのフリートーク

20:30終了

【ゲスト紹介】

縄文について話す三市町村の学芸員を紹介をします!🍀

上野 楓 学芸員(茅野市尖石縄文考古館)

2025年3月に愛知県から茅野市に移住
八ヶ岳西麓には、小・中学生のころから土偶や土器を見に来ていた。
中学時代、地元の博物館で職場体験をしたことをきっかけに考古学に興味をもち、大学で縄文時代の終わりごろの土偶について勉強。休みの日に山登りや温泉、ドライブに行くのが好きです。

 

松森 多恵 学芸員(原村文化財整理室)

長野県出身
考古学を専攻し、現在は縁あって原村の文化財整理室勤務。
同じ長野県内からの移住だが、原村の気候には驚きの連続で、標高の高さを改めて実感する日々。
好きな土器は釣手土器。独特な造形が大好きで、日々縄文文化について勉強中。
この地で縄文のロマンに触れられることに、やりがいを感じている。

 

平澤 愛里 学芸員(富士見町井戸尻考古館)

富士見町出身
大学で考古学を学んだ後は地元に戻り就職。
子どもの頃からの石好きが高じて縄文時代の石器を研究している。
趣味は旅行や読書。
井戸尻考古館で日々「縄文人」のことを考えながら修行中。

※第1部相談会のみ、第2部のみのご参加も可能です

お申込み方法
お問い合わせ

茅野市役所 移住・交流推進室
TEL : 0266-72-2101(内線236) 
mail : [email protected]

その他

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