2人の移住×しごとのリアルストーリー ❝ 転職サイトで見つけた仕事、まわり道でたどり着いた仕事。❞
今回は、都会でキャリアを積んできた2人が、それぞれのきっかけで山口に移住し、“自分らしい働き方”を見つけた「移住×しごとのリアルストーリー」をお届けします。都会の働き方に違和感を感じた2人が、「なぜ山口を選び、どう働き方が変わったのか」それぞれの経験から見えた、“地方で働く”という選択のリアルをお話しします。
さらに、就業支援金やUJIターン助成金など、移住を検討する方に役立つサポート情報も紹介。
「地方で働くって、実際どうなの?」を等身大で感じられるセミナーです。
セミナーではこんなことが聞けます!
✅なぜ都会でのキャリアを手放し、山口を選んだのか
✅実際にどんな仕事や生活をしているのか
✅どうやって「働く」と「暮らす」を両立させたのか
ゲストの紹介
小川 優子さん 「偶然の出会いが、“働く”を変えた。」
大阪でアパレル販売の仕事に就きながら、「本当に好きなものを、好きな人に届けたい」と思っていた小川さん。
しかし現実は、忙しさの中で“働く意味”を見失いかけていました。そんなとき、偶然訪れた山口・萩の町。そして、3度目の移住で出会ったのが、まちづくりに取り組むb.noteの新しい挑戦でした。「移住して働く」って、実際どんなことなのか。小川さんが感じた“リアルな働き方”の変化を、セミナーでお話しします。




【プロフィール】
奈良市生まれ。萩市でレストラン「舸子(かこ)176」や宿泊施設「閂(かんぬき)168」を運営する「浜崎二ッ櫂船旗(はまさきふたつがいせんき)」のマネージャー。好きだった「ものづくり」から「まちづくり」へと軸を広げ、萩の“らしさ”を生かした空間づくりや地域イベントに携わっている。

藤枝 裕也さん 「『このままでいいのか』が、”働く”を動かした。」
東京・品川区役所で8年間、公務員として働いていた藤枝さん。
子どもや地域の人たちと関わる仕事にやりがいを感じながらも、「このままでいいのか」という迷いが心の中に残っていたといいます。
「環境を変えることが必要だ」と決意した藤枝さんは、転職サイトを使って全国の企業を調べ、福岡・広島・山口など、地方での新しい働き方を模索。そして出会ったのが、行政と企業の間で地域課題に取り組む山口の広告会社・コアでした。「地方で働く」って、実際どう違うのか。藤枝さんが山口で見つけた、“暮らしと仕事が重なる働き方”をセミナーでお話しします。




【プロフィール】
愛知県尾張旭市生まれ。2025年春に山口市の広告会社コアへ転職。行政職員としての経験を活かし、県や市町の課題解決に向けた企画やイベント運営を担当。自身の移住経験をもとに、YYターン!セミナーの企画・運営にも関わるなど、地域に根ざした活動を続けている。

\こんな人にオススメ/
✅地方での働き方に関心がある方
✅UJIターンを考えている方
✅「都会の働き方に違和感」を感じている方
参加市町のご紹介
萩市
萩市は「日本で唯一、江戸時代の地図がそのまま使える町」と言われるほど、歴史ある城下町の町並みが今も息づいています。こうした環境は観光資源であるだけでなく、地域の暮らしや仕事に深く根付いています。また、萩反射炉をはじめとした5つの資産が世界遺産に登録されており、文化・歴史を活かした産業や交流も盛んです。


岩国市
岩国市は山口県の東端に位置し、特に、有名な観光地「錦帯橋」は、見事な木造アーチ橋として国内外から訪れる人々を惹きつけています。また、岩国城や紅葉谷公園など、四季折々の自然美を楽しめるスポットが数多くあります。広島市からもアクセスが良く、県外からの観光客にも人気です。


防府市
防府市は、山口県の中央部に位置し、瀬戸内海沿岸に面した町で、気候は、夏は海からの穏やかな風が吹き、冬は瀬戸内海特有の温暖な環境に恵まれています。山陽自動車道を利用すれば、広島や福岡までおよそ1時間でアクセスでき、県内外への移動も便利です。暮らしやすさにも定評があるエリアです。


来場者プレゼント
リアル会場にご来場いただいた方限定で、特別なプレゼントをご用意しています。
今回は、「万福の旅 おいでませ ふくの国、山口」三色ボールペン&クリアファイルをプレゼント!

| 日程 | 2025年11月15日(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 13:00~15:40 |
| 開催場所 | |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 |
「住んでみぃね!ぶちええ山口」県民会議 |
| 共催 |
公益社団法人 ふるさと回帰・移住交流推進機構 |
| 詳細 |
開催日時 11月15日(土)13:00〜14:15(セミナー)、14:20〜15:40(個別相談) |
| お申込み方法 |
専用申込フォームからお申し込みください。 |