山形県飯豊町 菅笠作り体験ツアー
※このイベントの申込締切日は2026年1月15日です。
山形県飯豊町は、屋敷林に囲まれた全国的にも少ない田園散居集落と、四季を通じて豊かに彩られる自然が美しい町です。田舎暮らしに憧れていたり、移住して新生活をしたいと考えている方のために、飯豊町体験ツアーを2泊3日で開催します。飯豊町の伝統や文化、冬の暮らしにふれて、飯豊町が第二のふるさとに。

中津川地区と菅笠作りについて
山形の夏を彩る「花笠まつり」で使用される花笠の多くが、その中津川地区で生産されています。花笠となる菅笠(スゲの葉で編んだカサ)は、地区住民の農閑期の仕事として生産してきました。
年々と担い手は減少してきており、このままでは長年培われてきた技術が失われてしまう可能性があります。このツアーでは、菅笠作りについて現地の方々からお話を聞きしながら、実際に自分の手で一つの笠を縫い上げ、菅笠を通して飯豊町を知っていただくことを目的としています。

雪祭りについて
豪雪地帯の飯豊町。特に雪の多い中津川地区では例年3~4m程の雪が降り積もります。厄介者の雪を楽しむという逆転の発想「克雪の精神」で1981年に始まった中津川雪祭り。ツアーでは雪まつりのお手伝いも予定しています。毎年地区の皆さんで道路脇の雪壁を掘ってろうそくを立て、雪の回廊を作り、その幻想的な景色を楽しみます。中津川地区の各エリアでさまざまな催しが予定されていますので、夕食後は参加者の皆さんで雪祭りを見学しましょう♪


菅笠作り体験や雪祭りのお手伝いを通した地元住民との交流で、ツアー後は飯豊が第2の故郷に。飯豊町の冬の暮らしを体験してみませんか?

いいでめざみの里観光物産館「米沢牛もり盛り丼」昼食

白川温泉 いいで白川荘
行程表
【1日目】
〇参考:東京駅8:56発 つばさ129号 赤湯駅11:15着
〇自家用車でお越しの方は、赤湯駅東口又は西口駐車場にお車をお停め下さい。
11:20
JR赤湯駅 東口 改札出口集合 貸切ジャンボタクシーに乗車して飯豊町へ(約45分の移動)
12:00
飯豊町昼食「Lunch&Cafe叶で~る」
昼食内容はパエリアセットとなります。
14:00
菅笠作り体験会
公民館にて菅笠作りのお話を聞いた後、自分だけの菅笠を作ります。
16:00
雪祭りのお手伝い
悪天候の場合は引き続き菅笠作りとなります。
貸切ジャンボタクシーに乗車して「白川荘」に移動
17:00
入浴・夕食
ご夕食は地元郷土料理をお召し上がりください! 送迎車にて雪祭り見学
20:00
白川温泉 いいで白川荘宿泊
【2日目】
白川荘にて朝食
9:30
送迎車にて公民館(菅笠作り体験会場)に移動
前日に引き続き「菅笠作り体験
12:00
お弁当のご昼食
「菅笠作り体験」
送迎車にて白川荘に移動
17:00
入浴・夕食
ご夕食は地元郷土料理をお召し上がりください!
白川荘宿泊
【3日目】
白川荘にて朝食
9:00
送迎車にて公民館(菅笠作り体験会場)に移動
「菅笠作り体験」
菅笠を完成させましょう!
出来上がった菅笠はお持ち帰りいただけます!
12:30
貸切ジャンボタクシーに乗車して移動
道の駅「いいで」めざみの里観光物産館 昼食・地元特産品などのお買い物
昼食内容は「米沢牛もり盛り丼」となります。
15:30
JR赤湯駅東口到着
3日間お疲れ様でした。
◆私が案内します!
【ツアーガイド】 移住定住コンシェルジュ 家財 綾

◆私がプランを考えました!
【発案人】飯豊町役場企画課

| 日程 | 2026年2月21日(土)~2026年2月23日(月) |
|---|---|
| 開催時間 | 詳細をご覧下さい |
| 定員 | 8名 (※定員を超えた場合は抽選となります。) 最少催行人員 5名 |
| 参加費 | 20000円(税込み) 大人のみ 宿泊代、食事代(朝食2回、昼食3回、夕食2回)、体験料、ツアー中の移動費など ※ご自宅から集合場所(赤湯駅)までの交通費は各自負担となります。 |
| 主催 |
山形県飯豊町 |
| 詳細 |
◆参加条件 |
| 締め切り日 | 2026年1月15日(木) 12:00 |
| お申込み方法 |
下記よりお申込みください。 |
| お問い合わせ |
一般社団法人やまがたアルカディア観光局 野川まなび館 |
| その他 | 【ご案内】
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