地域のトピックス

茨城県北たび - 高萩市編 -

7/8(日)に開催する第1回いばらき暮らしセミナーの打ち合わせ&ちょこっと視察に行ってきました。2月の県北視察では高萩市には行けなかったので、久々の訪問となりました。

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こちらの写真は、2016年に開催された「KENPOKU ART 茨城県北芸術祭」のものです。
当日、雨に振られてしまったのですが、高萩市では高戸小浜海岸(ソウル・シェルター)と高戸前浜海岸(落ちてきた空&テトラパッド)の展示作品を見てきました。

フォトジェニックな高萩市

市役所で地域創生課の移住担当者とセミナーゲストの笹川さんご夫妻と打ち合わせをしました。

笹川さんご夫妻は、地域おこし協力隊として高萩市の特産品でもある「花貫フルーツほおずき」の生産、加工品開発販売、PR活動をおこなっています。昨年に続き、市内の高校生と一緒に「花貫フルーツほおずき」の栽培にも取り組んでおり、今年はステップアップして、高校生たちは栽培したフルーツほおずきを文化祭で販売することに挑戦するそうです。

お2人からは「花貫フルーツほおずき」の他にも、「高萩市の市街地はとてもコンパクト(市域の約85%が山林原野等)だけど、スーパーの種類は豊富」、「高萩をもっと知ってもらいたい」といった"たかはぎ愛"も感じられるお話を伺いました。7/8(日)のセミナーでの移住体験談では、お2人からこういったお話も含めて聞けると思います!

打ち合わせの後、市役所から内陸方面に約15~20分くらい車を走らせた所にある笹川さんご夫妻の畑を見学させていただきました。
こちらの畑は耕作放棄地だったところを開墾してこの状態にまでしたそうです。すごい!


フルーツほおずきは、支柱を立てて支えてあげないと倒れてしまい、これからどんどん大きくなっていき、アーチ型に育ってトンネル状になるそうです。近くでよーく見てみると小さなガクができていました。畑の敷地内には、ビニールハウス、完成間近の小屋、お風呂(?!)もあります(笹川さんのお父様が小屋作りのお手伝いに来ていらっしゃいました)。将来的にはこちらでBBQもできるかもです!

最後にお2人の写真を撮らせてもらいました:)

◆アトリエ小麦


笹川さんの畑見学の帰りに、石釜で焼くパン・ピザとランチレストランのアトリエ小麦さんでパンを購入しました。写真を取り忘れてしまいましたが、お庭には素敵な石窯もありました。パンとピザは無添加ALL HAND(手こね100%)。美味しいのはもちろんですが、もっちりした食感も面白いですし、次回高萩市に来たときはまた買いに行きます!

アトリエ小麦
住所:高萩市上手綱4107-1
営業時間:11:30~14:30(ランチL.O) / 11:30~17:00(パンがなくなり次第終了)
定休日:金曜、土曜
アトリエ小麦 Facebookページ

◆ら麺はちに


高萩市にある人気ラーメン店のら麺はちにさんでランチをしました。
写真は注文した「火山らーめん(みそ味)」です。とにかく美味しいです。レモンスライスが入っていたのですが、辛味と酸味が交わって絶妙でした。高萩市に来たならこちらもマストです!

ら麺はちに
住所:高萩市上手綱591-1
営業時間:店舗もしくは、SNSでご確認ください。
ら麺はちに Facebookページ

◆花貫渓谷


高萩市といえば花貫渓谷。こちらの花貫ダムは、海も見えるダムです。


長閑な雰囲気の中、心も体もリフレッシュ。


花貫ダムから約2、3分にある名馬里ヶ淵(なめりがふち)。こちらは観光スポットというよりは「伝説」の地です。


木に登る不思議な子馬を淵の主(大蛇)の子だと恐れてこの淵に埋めたところ、毎日雨が降り続き、集落が流されたという伝説があるそうです。


これがあの有名な汐見滝吊り橋。秋の華やかな紅葉はもちろん綺麗ですけど、初夏の緑の木々に囲まれた汐見滝吊り橋も綺麗だと思いませんか?橋を渡りきった先でお出迎えしてくれるのは?!
はぎまろ君です:)


汐見滝吊り橋の下を散策。


この日は30℃近くあったのですが、花貫渓谷は別世界で、ほんとに涼しかったです。この神秘的な雰囲気の中、滝から流れるマイナスイオンと川の流れる音に癒されました。

花貫渓谷
所在地:高萩市大能地内
観光いばらき 花貫渓谷

◆お試し住宅


このままだと観光案内になってしまうので、最後に高萩市のお試し住宅を見学。
駅から少し離れたところにあるので、車は必要かと思います。今回は内覧はできなかったのですが、高萩市のお試し住宅は広々3DKの平屋一軒家です。1週間から最長2ヶ月まで利用可能で、利用料は無料です(光熱水費等は自己負担)。6/27(水)時点では、7月は予約受付中となっているので、夏休み期間中に利用してみてはいかがでしょうか。予約状況等はコチラをご確認ください。

その他、高萩市への移住のご相談は、下記の問い合わせ窓口までご連絡ください。

高萩市 地方創生課 定住・移住推進G
住所:〒318-8511 茨城県高萩市本町1-100-1
電話:0293-23-2127 FAX:0293-23-3451
E-mail:sosei@city.takahagi.lg.jp
高萩市定住・移住推進ホームページ

7/8(日)の第1回いばらき暮らしセミナーには、高萩市、笹川さんご夫妻も参加しますので、是非お越しください!

いばらき暮らしサポートセンター 相談員

渡辺

プロフィール

茨城県古河市出身。大学進学・海外留学を経て、一旦Uターン就職後、都内にて就職。教育関連業界、IT業界を経て、2015年5月より「ふるさと回帰支援センター」内の「いばらき暮らしサポートセンター」の相談員をつとめる。

相談員から一言

魅力度ランキングは低くても、結構何でも揃っているのが茨城県。そんな茨城県は、1.温暖な気候と交通アクセスの良さの住みよさ、2.農業と工業がバランスした働きやすさ、3.少子化対策・充実した教育環境が整った子育てにも安心の暮らしやすさがあります。都心への通勤圏内での暮らし、手付かずの豊かな自然が広がる里山での暮らし、海を眺めながらの暮らし、現在のお住まいと茨城県の2拠点での暮らしなど、同じ県内でも文化もライフスタイルも異なる地域特性を活かして、程よい田舎での理想の暮らしを実現することができる茨城県。また、関東屈指の農業大県ということもあり、就農支援にも力を入れています。少しでも茨城県にご興味のある方は、お気軽にいばらき暮らしサポートセンターにお越しください。